写真や画像を自分だけのFacebookカバー写真に
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学習内容

カスタム画像サイズの設定、エフェクトの適用など、画像を編集して保存し、Facebookで使えるようにします。

カスタム画像サイズを設定する

Photoshopを開きます。ファイル/新規を選択して、ファイル名に「cover-photo」と入力します。幅を851 pixel、高さを315 pixel、解像度を72 pixels/inchに設定します。

これがFacebookのカバー写真の最小サイズです。これによって、Facebookで写真がどのように表示されるか推測する必要なく、Photoshopでカバー写真をデザインできます。

「OK」をクリックします。新しい空白のドキュメントが開きます。

カスタム画像サイズを設定する

写真を開く

ファイル/開くを選択して、カバー写真に使用する写真(または画像)を指定します。サンプルを使用する場合は、「make-creative-facebook-cover-photo.jpg」という名前の画像を選択し、「開く」をクリックします。

写真を開く

写真を複製する

手順2の写真を開いた状態で、Photoshopワークスペースの右下にあるレイヤーパネルを確認します。レイヤーパネルが表示されていない場合は、ウィンドウ/レイヤーを選択して開きます。

背景レイヤーを右クリック(Windows)またはControlキーを押しながらクリック(Mac)して、「レイヤーを複製」を選択します。

写真を複製する

写真を複製する(続き)

レイヤーを複製ダイアログボックスの「保存先」にある「ドキュメント」オプションで、手順1で作成した「cover-photo」を選択します。「OK」をクリックします。

これで、ご自身の写真や画像(またはアドビのサンプル写真)を手順1で作成したカスタムサイズのドキュメントに配置できます。 

写真をカスタムサイズのドキュメントに配置する

写真をサイズ変更する

現在ワークスペースには2つの写真が開いています。「cover-photo」タブをクリックして、手順1で作成したドキュメントの編集を続けます。

編集/自由変形を選択するか、CtrlまたはCommand + Tキーを押します。図のように、写真の周囲にバウンディングボックスが表示されます。バウンディングボックスが見えない場合は、ズームアウトします(キーボードでCtrlまたはCommand + マイナス(-)キーを押します)。

画像のサイズを調整するには、写真の4隅の1つをクリックし、ドラッグします。縦横比を固定するには、Shiftキーを押しながらサイズを調整します。画像の位置を変更するには、バウンディングボックス内で画像をクリックし、ドラッグします。編集を終了するには、Enterキーを押します。

写真のサイズを変更する

クリエイティブに

画像のサイズが決まったら、シェイプを作成したり、文字を追加したり、様々なエフェクトを試して、自分だけの画像を創作します。このページの下部にあるリンクから、PhotoshopやLightroomのクリエイティブな編集テクニックとヒントを参照できます。

このサンプルでは、文字とシェイプを追加し、描画モードのフェードを適用しました。

ヒント:カバー写真の左下はプロフィール写真で隠れることを考えてデザインしましょう。

画像をカスタマイズする

画像を保存する

編集を終了したら、ファイル/別名で保存を選択します。

「ファイルの種類」で、保存する画像のファイル形式を選択します。写真のみの場合はJPEG形式、文字、ロゴなどのシェイプを追加した場合はPNG形式をお勧めします。保存」をクリックします。

選択したファイル形式によっては、さらに設定ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、オプションを指定して「OK」をクリックします。

画像を正しい形式で保存する

これで完了です。

画像をFacebookにアップロードしましょう。

画像サイズをカスタムに設定することで、様々な画像編集テクニックを使い、Facebookのウォールに表示される画像を変えてみることができます。ヒントやテクニックをまとめた下記のリンクを参照して、クリエイティブなエフェクトや編集方法をお試しください。 

画像をFacebookページにアップロードする
08/05/2020
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