この文書は、Photoshop CS2 の基本的な使用方法に関するヒント集です。

デジタルカメラで撮影した写真を Photoshop CS2 で開く方法や、Raw データについての解説、写真補正などの基本操作を 9 つのカテゴリに分けてご紹介します。

 

 

写真を開くには

Camera Raw

一般的な操作を覚えよう

写真を補正しよう

レイヤーを使ってみよう

文字の入力と編集

画像の加工

画像の切り抜きと合成

チャレンジ!

 

 写真を開くには

 

[基本操作] Photoshop でデジタルカメラで撮った写真を開く前に

デジタルカメラで撮った写真を Photoshop CS2 で加工/編集する前に、パソコンに取り込んでおく必要があります。

 

 

[基本操作] デジタルカメラで撮った写真を Photoshop で開くには

デジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込んだら、Photoshop CS2 で開いてみましょう。

 

 

[基本操作] スキャナから画像を読み込むには

Photoshop CS2 では、TWAIN / WIA 対応スキャナから直接写真を読み込むことができます。操作手順はお使いのスキャナによって異なりますがここでは一例を紹介します。

 

 

[基本操作] 写真を保存するには

編集した写真を保存しましょう。Photoshop CS2 では、Photoshop 独自の PSD 形式だけでなく、JPEG 形式や GIF 形式など、さまざまな形式で保存することができます。

      

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 Camera Raw

 

[基本操作] Camera Raw の概要

Camera Raw とは何なのか、どのような特徴があるのか、また Photoshop CS2 の Camera Raw がサポートしている機種について紹介します。

 

 

[基本操作] Camera Raw 画像の基本操作

Photoshop CS2 には標準で Camera Raw プラグインが搭載されているため、Camera Raw 画像を直接開くことができます。

開いた画像は JPEG 形式などで保存することが可能です。

 

 

[基本操作] Camera Raw ダイアログボックスについて

Camera Raw ダイアログボックスのホワイトバランスや露光量などの、基本補正機能について詳しく解説します。

 

 

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 一般的な操作を覚えよう

 

[基本操作] 画像のサイズを縮小するには (画像解像度を変更)

デジタルカメラなどで撮影した画像のサイズが大きすぎる場合は、縮小してから使用しましょう。

 

 

[基本操作] 画像を回転させるには

縦に撮影した写真は、パソコンで開くと横向きで表示されます。[カンバスの回転] コマンドを使用し、正しい向きに変更することができます。

 

 

[基本操作] 画像を切り抜いて、余白を作ろう

必要な部分だけ切り抜いたり、余白を作って写真を見やすくすることができます。

 

 

[基本操作] 画像を印刷するには

解像度の設定について、および画像を印刷する際の基本操作について紹介します。

 

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 写真を補正しよう

 

[基本操作] 暗い写真を全体的に明るくはっきりさせるには (明るさ・コントラスト)

暗くはっきりしない写真を、[明るさ・コントラスト] ダイアログボックスで、明るくはっきりとした写真にすることができます。

 

 

[基本操作] 明るさや色調をサムネールを見ながら調整するには (バリエーション)

[バリエーション] コマンドで、変更を適用した場合のサムネールを確認しながら、カラーバランス、コントラストおよび彩度を調整することができます。

 

 

[基本操作] レベル補正を使って自然な明るさに調整する

[レベル補正] ダイアログボックスで、画像のシャドウ、中間調、ハイライトの照度レベルを調整することによって、画像を自然な明るさにすることができます。ここでは、[レベル補正] ダイアログボックスの操作について解説します。

 

 

[基本操作] トーンカーブを使って全体への影響を最小限に抑えて明るさを調整する

[レベル補正] ダイアログボックスと同様、[トーンカーブ] ダイアログボックスでも画像の全体的な色調を調整できます。ここでは、[トーンカーブ] ダイアログボックスの操作について解説します。

 

 

[基本操作] くすんだ写真を撮影時のように鮮やかにするには (色相・彩度)

[色相・彩度] コマンドを使用し、彩度や明るさを調整することによってくすんだ写真を鮮やかにすることができます。

 

 

[基本操作] カラー写真をモノクロやセピア調にしてみよう

カラー写真の色相や彩度を調整することによって、モノクロや、セピア調にすることができます。

 

 

[基本操作] 写真のゴミや傷を綺麗にするには (スポット修復ブラシ)

[スポット修復ブラシツール] を使用すると、写真のゴミや傷などを修正することができます。写真の余分な箇所を取り除くことも可能です。

 

 

[基本操作] ピンボケした写真をシャープにするには (スマートシャープ)

[アンシャープマスク] コマンドを使用してピンボケした写真をシャープにすることができます。

 

 

[基本操作] 写真のゆがみを修復するには

[レンズ補正フィルタ] を使用すると、レンズの特性によって生じた写真のゆがみを補正することができます。

 

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 レイヤーを使ってみよう

 

[基本操作] レイヤーについて

レイヤーとはどのようなものなのか、レイヤーの表示/非表示方法やレイヤーの前後関係を含めて説明します。

 

 

[基本操作] クリックしたレイヤーを自動的に選択するには

クリックしたレイヤーを自動的に選択するように設定しておくと、レイヤーを自由に移動することができ、レイアウトなどの作業効率を向上させることができます。

 

 

[基本操作] レイヤーに透明度を設定するには

[レイヤーに透明度を設定することによって、画像の一部を透かして見せることができます。

 

 

[基本操作] 複数のレイヤーを操作するには

すべてのレイヤーを結合させたり、リンクしたレイヤーだけを結合することができます。この機能は、画像ファイルのサイズの軽減に役立ちます。

 

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 文字の入力と編集

 

[基本操作] 画像に文字を入力するには

画像の上に文字を入力してみましょう。縦横、サイズ、色々な文字を組み合わせ、どこにでも配置させることができます。

 

 

[基本操作] 文字に効果を設定しよう 1 (ワープテキスト)

ワープテキスト機能を使うと、文字に旗のようなうねりを付けたり、アーチ型や魚眼レンズで覗いたような効果を設定することができます。

 

 

[基本操作] 文字に効果を設定しよう 2 (レイヤースタイル)

[レイヤースタイル] ダイアログボックスでは、[ドロップシャドウ]、[ベベルとエンボス]、[光彩]、[境界線] などのさまざまなレイヤー効果を設定をすることができます。

 

 

[基本操作] 文字に効果を設定しよう 3 (フィルタ)

文字をラスタライズし、標準のレイヤーに変換した後にフィルタ効果を設定します。Photoshop CS2 には [アーティスティック]、[テクスチャ]、[ピクセレート]、[変形] などのカテゴリー別にさまざまなフィルタ効果が用意されています。

 

 

[基本操作] 文字で画像を切り抜くには

クリッピングマスク機能を使用して、文字を使ってマスクを設定し、文字以外の部分を隠すことによって切り抜いたように見せることができます。

 

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 画像の加工

 

[基本操作] 被写体の周りをぼかすには (ぼかしガウス)

選択ツールと、ぼかし機能を使用して、被写体のまわりをぼかしてクローズアップの効果を付けてみましょう。

 

 

[基本操作] 画像に影を付けるには (ドロップシャドウ)

レイヤースタイルの [ドロップシャドウ] 機能を使って、画像に影を付けてみましょう。

 

 

[基本操作] 画像にいろいろな効果を設定するには (フィルタギャラリー)

[フィルタギャラリー] では Photoshop CS2 に用意されたさまざまなフィルタを参照、適用することができます。フィルタギャラリーを使用して、フィルタを重ねて適用したりすることができます。

 

 

[基本操作] 画像に縁を付けよう

画像を切り抜いて縁を付けてみましょう。

縁を描画したレイヤーに [レイヤースタイル] や [フィルタギャラリー] ダイアログボックスを使って効果を付ければ、オリジナルの額縁が作成できます。

 

 

[基本操作] 遠近感のある画像の加工 (Vanishing Point)

Vanishing Point (バニッシングポイント) を使えば、画像の中に遠近面を定義し、遠近感を維持したままオブジェクトを配置することができます。また、オブジェクトを配置する際に [ブレンド] オプションを設定すれば、背景の陰影と違和感のない画像を簡単に作成することができます。

 

 

[基本操作] 缶にラベルを貼ってみよう (画像のワープ)

Photoshop CS2 では画像のワープ変形をカンバス上で直接ライブ変形として行えるようにななりました。プリセットからの変形に加え、ワープグリッドのコントロールポイントをドラッグし、対象に合わせてワープ変形をさせることが可能です。ここでは缶の形に合わせて変形させることで、ラベルを作成してみましょう。

 

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 画像の切り抜きと合成

 

[基本操作] 境界線をぼかして画像を丸く切り抜くには

画像を切り抜くときに、境界線をぼかす設定により、画像の周りをぼかして切り抜くことができます。

 

 

[基本操作] 選択した色で画像を切り抜く(自動選択ツール)

切り抜きたいものと、背景などの境界線がはっきりとしている場合は [自動選択ツール] を使って色を選択して、画像を切り抜くことができます。

 

 

[基本操作] 写真から花などの対象物だけを切り抜こう

花や人などの対象物を切り抜くには、[なげなわツール]、[多角形選択ツール]、[マグネット選択ツール] を使用します。

それぞれの特性をいかして、組み合わせて使えば綺麗に切り抜くことができます。

 

 

[基本操作] 写真をハート型に切り抜こう

クリッピングマスク機能を使用して、シェイプを使ってマスクを設定し、図形以外の部分を隠すことによって切り抜いたように見せることができます。

 

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 チャレンジ!

 

[基本操作] Web 素材を作ろう 1 -- アニメーション GIF を作る

Photoshop CS2 でアニメーション GIF を作成しましょう。

アニメーション GIF とは、パラパラマンガのように、複数の画像を切り替えて動いているように見せることができるファイルです。

 

 

[基本操作] Web 素材を作ろう 2 -- バナーを作る

バナーとはホームページの宣伝用に作られた画像です。静止画像や、アニメーション GIF のように動きにあるものまで複数の種類とサイズがあります。

 

 

[基本操作] Illustrator CS2 で作成したイラストを Photoshop CS2 で利用する (スマートオブジェクト)

スマートオブジェクトで配置またはペーストされた画像は、元の画質を保持したまま編集や拡大・縮小、回転などを行うことが可能です。Illustrator CS2 のベクトルデータをスマートオブジェクトとして配置した場合、元データを Illustrator CS2 で編集すると、Photoshop CS2 上に配置した画像にも自動的に変更が反映されます。

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