この文書は、Photoshop CS2 の基本的な使用方法を分かりやすく図解した内容となっています。

 

Photoshop CS2 では画像のワープ変形をカンバス上で直接ライブ変形として行えるようにななりました。プリセットからの変形に加え、ワープグリッドのコントロールポイントをドラッグし、対象に合わせてワープ変形をさせることが可能です。ここでは缶の形に合わせて変形させることで、ラベルを作成してみましょう。

 

 

[ファイル] メニューの [開く] をクリックし、ファイルを開きます。

※ ここでは [缶] と [ラベル] の画像が別々のレイヤーになっているファイルを開きます。

 

 

 

 



[ツールボックス] で [移動ツール] をクリックし、缶とラベルの画像が中央にくるようにドラッグして移動します。

 

 

 

 

 

[ラベル] のレイヤーを選択し、[編集] メニューから [変形] をポイントし、 [ワープ] をクリックします。

 

 

 

 

[オプションバー] の[ワープスタイルポップアップメニュー] で [アーチ] を選択します。

 

 

 

 

 

画像がアーチ型に変形しました。

 

 

 

 

 

コントロールポイントを下へドラッグして、ラベルの形に近づけます。

 

 

 

 

 

[オプションバー] の[ワープスタイルポップアップメニュー] で [カスタム] を選択します。

 

 

 

 

 

コントロールポイントやハンドルをドラッグして、缶の形に合わせて変形させます。

 

 

[カスタム] では自由に変形できる

[アーチ] ではコントロールポイントを動かせる方向にに制限がありますが、[カスタム] では任意の方向に動かすことが可能です。またハンドルをドラッグすることもできるので、自由な形に変形させることができます。

 

 

 

 

形が整ったら、[変形を確定] をクリックします。

 

 

 

 

 

缶にラベルを貼ることができました。

 

 

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