Adobe Technical Communication Suite 3 は、マルチチャネルおよびマルチデバイスパブリッシング機能を備えたシングルソースオーサリングのための統合ツールキットです。Adobe FrameMaker 10 で標準規格に準拠したコンテンツを作成。Adobe RoboHelp 9 と Adobe Captivate 5 のワークフローを利用して様々なフォーマットでコンテンツをパブリッシングできます。また、Adobe PDF に変換してレビューを実施する、Adobe Photoshop CS5を使用して画像を組み込む、Adobe Captivate 5 でデモやシミュレーションを追加するといったことも行えます。

[ Technical Communication Suite 2.5 と Technical Communication Suite 3 の違い ]

対応 OS 



Technical Communication Suite 2.5 Technical Communication Suite 3
Windows Windows XP (Service Pack 2) 日本語版 (Service Pack 3 を推奨)、

Windows Vista (Service Pack 1) 日本語版 (32-bit 版に対応)、

Windows 7 日本語版
Windows XP (Service Pack 3)日本語版、

Windows Vista (Service Pack 2) 日本語版、

Windows 7 日本語版

※ 必要システム構成に記載されている OS です。

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パッケージ内容



Technical Communication Suite 2.5 Technical Communication Suite 3
パッケージ内容 FrameMaker 9

RoboHelp 8

Captivate 5

Photoshop CS5

Acrobat 9 Pro Extended

Presenter 7

Bridge CS5

Device Central CS5

3D Reviewer
FrameMaker 10

RoboHelp 9

Captivate 5

Photoshop CS5

Acrobat X Pro

追加または強化された機能

・ マルチチャネルおよびマルチデバイスパブリッシング機能の強化

標準規格に準拠したコンテンツを簡単に作成し、プリント、PDF、EPUB、Adobe AIR、WebHelp、XML、HTML といった様々なフォーマットで出力。eBook リーダー、スマートフォン、タブレットなどの幅広いデバイスにコンテンツを配信できます。

・ 進化したレビューワークフロー

無償の Adobe Reader を使用して、PDFレビューに参加し、簡単に意見交換できます。

・ Adobe Photoshop CS5 によるパワフルな画像処理

業界最先端の画像編集アプリケーションである Adobe Photoshop CS5 を使用することで、テクニカルコンテンツにさらなる魅力をプラスし、画像合成により目を見張る仕上がりを実現できます。ベテラングラフィックデザイナーでなくても画像から不要な箇所を簡単に削除できます。

・ Adobe AIR のサポート

複数のタブやお気に入り、RSS フィード、新しいテンプレート、自動生成された簡単な目次などを追加できる Adobe AIR アプリケーションとして、テクニカルコンテンツを書き出せます。コメントの追加やオンラインとオフラインの同期化といった高度な機能にも対応します。

・ DITA をフルサポート

DITA 1.1 および DITA 1.2 のフルサポートを活かして、魅力的なトレーニングコンテンツを作成できます。

・ カスタマイズ可能な Adobe FrameMaker のインターフェイス

Adobe FrameMaker のワークスペースをカスタマイズすることにより効率良く作業を行えます。頻繁に使用するダイアログボックスをドッキングすることで、ドキュメントの表示やナビゲーション、編集がさらに簡単になります。

・ Adobe FrameMaker とAdobe RoboHelp の連携

Adobe RoboHelp は FrameMaker ブックの新しい階層構造をサポートしているので、Adobe FrameMaker コンテンツを読み込むことができます。DITA マップを直接リンクさせたり、表とリストのスタイルを自動的に変換することも可能。また、作成元の環境を離れることなく、様々な RoboHelp コンテンツを出力できます。

・ Adobe RoboHelp のテンプレートとスタイルがさらに充実

マスターページの作成に加え、トピックパス、小目次、「関連項目」の参照といった高度なレイアウト機能をサポートすることで、ワークフローの効率化が実現します。高度な CSS スタイルエディターを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集することができます。

・ クラス最高のアプリケーションをパッケージ

Adobe FrameMaker 10、Adobe RoboHelp 9、Adobe Captivate 5、Adobe Acrobat X Pro、そして Adobe Photoshop CS5 と、テクニカルライター、ユーザー支援スペシャリスト、ラーニングコンテンツ開発者のためのアドビのプロフェッショナルツールの最新フルバージョンを揃えています。

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