Photoshop CS5 Extended では、旧バージョンファイルとの互換性が保たれています。

Photoshop CS5 Extended で作成したファイルは、旧バージョンの Photoshop で開いて編集することができます。ただし、旧バージョンの Photoshop でサポートされていない機能は無視されます。

また、旧バージョンの Photoshop で作成したファイルを Photoshop CS5 Extended で開いて編集、保存することもできます。

互換性の設定

Photoshop CS5 Extended と旧バージョンの Photoshop 間でファイルのやり取りを行う場合は、ファイルの互換性を最大化することをお勧めします。ファイルの互換性を最大化した場合、しない場合とくらべて、ファイルサイズが僅かに大きくなります。Photoshop CS5 Extended の初期設定では、ファイルを保存する度にファイルの互換性を優先するかどうか確認するメッセージが表示されます。

また、常に作成した Photoshop ファイルの互換性を最大化するようにしたり、逆に常に互換性を最大化しないように設定することもできます。

互換性の設定は、[環境設定] ダイアログボックスの [ファイル管理] から行います。

注意 :ファイルの互換性を最大化しない場合、Photohop CS5 Extended で作成したファイルを旧バージョンの Photoshop や ImageReady で開こうとした際に、レイヤーが統合されず開けない可能性や、次期バージョンの Photoshop で同じように表示できない可能性があります。 

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