この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

問題点 (Issue)

タブレットデバイスのスタイラス機能(筆圧感知など)が、Windows 版 Adobe Photoshop CC 14.2 で正常に機能しません。

理由 (Reason)

Photoshop CC 14.2 では、Microsoft Wintab 技術が初期設定で有効になっていますが、タブレットが正常に動作しない場合、ReatTimeStylus 技術に切り替えることで問題が改善される可能性があります。

解決方法 (Solution)

この問題を解決するには、RealTimeStylus 機能を有効にするファイルを作成します。以下の操作を行います。

  1. Photoshop が起動している場合は終了します。

  2. メモ帳を起動し、以下の文字列を入力します。

    # AllowRTS
    uRTS 1

  3. ファイル名を「PSUserConfig.txt」とし、以下のフォルダーに保存します。

    C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC\Adobe Photoshop CC Settings\

    注意:

    注意 : 上記のパスには Windows の初期設定で非表示になっている隠しフォルダーが含まれています。AppData フォルダーが表示されない場合は、以下の文書を参照して隠しフォルダーを表示してください。

    隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows)

  4. Photoshop を起動します。

追加情報 (Additional Information)

RealTimeStylus 機能を無効にするには、PSUserConfig.txt ファイルを削除するか、または別の場所に移動してください。または、「uRTS 1」を「uRTS 0」に変更して無効にすることもできます。

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