デジタルカメラで撮影した映像を、Premiere Elements の録画機能を使用して取り込むことをキャプチャと言います。この文書では、Premiere Elements でキャプチャを行い、カメラから映像を取り込む方法について説明しています。

 取り込みを行う前の準備

 カメラから映像を取り込んでみよう

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取り込みを行う前の準備

Premiere Elements を起動して作業を開始する前に、あらかじめコンピュータとデジタルビデオカメラを接続してください。詳しくは、以下の文書を参照してください。

 [基本操作] 作業を始める前の準備と確認(Premiere Elements 8)

カメラから映像を取り込んでみよう    

Premiere Elements 8 を起動して、プロジェクトを開きます。

 詳しくは、[基本操作] プロジェクトを開く/作成する(Premiere Elements 8)を参照してください。

 

画面右上のタスクパネルで [整理] をクリックし、[取り込み] をクリックします。続いて、[DV ビデオカメラ] または [HDV ビデオカメラ] のいずれかをクリックします。

DV ビデオカメラ : IEEE1394 または USB 2.0 で接続したビデオカメラで、DV 形式で記録したテープから取り込み

HDV ビデオカメラ : IEEE1394 で接続したビデオカメラで、HDV 形式で記録したテープから取り込み

 
 

クリップ名にお好きな名前を入力します。ここでは例として「birthday」と入力しています。次に保存先を指定します。保存先を変更する場合は、ボックス右のアイコン  をクリックします。

 保存先は、プロジェクトファイルと同じ場所を指定しておくと、後の素材管理が便利です。プロジェクトの保存場所は、プロジェクトの新規作成時に指定しています。詳しくは、[基本操作] プロジェクトを作成する/開く(Premiere Elements 8)を参照してください。または、[ファイル] メニューの [最近使用したファイル] から最近使用したプロジェクトの保存先を確認することもできます。

デバイスコントロールで、キャプチャするシーンに移動します。

 

キャプチャする場面に移動したら、[キャプチャ] ボタンをクリックし、[再生] ボタンをクリックします

 
 

キャプチャが始まります。キャプチャ中は、画面に赤い枠が表示されます。

キャプチャする場面が終了したら、[一時停止] ボタンをクリックします。

 

キャプチャしたクリップの自動解析処理が行われます。

 キャプチャしたクリップの長さによっては、この処理に時間がかかることがあります。 

 

キャプチャしたクリップが自動的にタイムラインに追加されます。

[ファイル] メニューの [保存] をクリックし、プロジェクトを保存します。

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