注意:

最新版 Premiere Elements をご利用の場合は、こちら をご覧ください。

Premiere Elements の録画機能を使用して、デジタルカメラで撮影した映像を取り込むことをキャプチャと言います。この文書では、Premiere Elements でキャプチャを行い、DV ビデオカメラまたはHDV ビデオカメラから映像を取り込む方法について説明しています。

※AVCHD カメラから取り込む方法は異なります。

 取り込みを行う前の準備

 カメラから映像を取り込んでみよう

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 取り込みを行う前の準備

Premiere Elements を起動して作業を開始する前に、あらかじめコンピューターとデジタルビデオカメラを接続しておいてください。詳しくは、以下の文書を参照してください。

 [基本操作] 作業を始める前の準備と確認(Premiere Elements 9)

 カメラから映像を取り込んでみよう

Premiere Elements を起動してプロジェクトを開きます。

 詳しくは、[基本操作] プロジェクトを作成する/開く(Premiere Elements 9)を参照してください。

画面右上のタスクパネルで [整理] ワークスペースを選択し、[取り込み] をクリックします。続いて、[DV ビデオカメラ] または [HDV ビデオカメラ] のいずれかをクリックします

DV ビデオカメラ : IEEE1394 または USB2.0 で接続したビデオカメラで、DV 形式で記録したテープからの取り込み

HDV ビデオカメラ : IEEE1394 で接続したビデオカメラで、HDV 形式で記録したテープからの取り込み

[クリップ名] に名前を入力します。分かりやすい名前を自由に入力してください。ここでは例として「201011」としています。次に保存先を指定します。保存先を変更するには、ボックス右のアイコン  をクリックします。

 プロジェクトファイルと同じ場所に保存しておくと、後の素材管理が便利です。プロジェクトの保存場所は、プロジェクトの新規作成時に指定しています。詳しくは、[基本操作] プロジェクトを作成する/開く(Premiere Elements 9)を参照してください。または、[ファイル] メニューの [最近使用したファイル] から保存先を確認することもできます。

以下の各ボタンを使用して、キャプチャするシーンに移動します。

キャプチャする場面に移動したら、[キャプチャ] ボタンをクリックし、[再生] ボタンをクリックします。

キャプチャが始まります。 

キャプチャする場面が終了したら、[一時停止] ボタンをクリックします。

キャプチャしたクリップの自動解析処理が行われます。

キャプチャしたクリップが自動的にタイムラインに追加されます。

[ファイル] メニューの [保存] をクリックし、プロジェクトを保存します。

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