Adobe Premiere Pro CCでカラープリセットを適用し、微調整を加えて好みのカラーエフェクトに仕上げ、映像素材に視覚的な華やかさを加えます。
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映像素材にプリセットを適用してカラースキームを開始しましょう。自分のシーケンスまたはサンプルのバルーンシーケンスをタイムラインパネルで開いた状態で、カラーワークスペースに切り替えます。プログラムモニターで「比較表示」ボタン(表示されていない場合はレンチアイコンをクリックし、「比較表示」を選択)をクリックし、「ショットまたはフレームの比較」ボタンをオンにして、現在選択しているクリップの変更前と変更後のクリップを確認します。まだ展開されていない場合はLumetriカラーパネルの「クリエイティブ」ヘッダーをクリックします。利用可能なLookプリセットを順に試します。使用するものが決まったら、プレビューイメージをクリックして現在のクリップにLookを適用します。

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再生ヘッドを移動せずに「基本補正」セクションを展開し、設定を調整します。適用したLookを微調整して映像に深みを加えましょう。Lumetriカラーパネルの他のセクションも確認し、満足できるまで設定を調整しましょう。いつでもスライダーをダブルクリックしてリセットできます。また、Lumetriカラーパネルのセクションでチェックボックスをクリックしてエフェクトのグループのオンオフを切り替えられます。

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再生ヘッドは移動していないので、カラーを変更したクリップは1つだけです。他のクリップにも同じ調整をおこなうには、クリップを右クリックしてコピーを選択します。複数のクリップをまとめて選択して右クリックし、「属性をペースト」を選択します。Lumetriカラーエフェクトを選択して「OK」をクリックします。

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他のLookプリセットを試して、クリップの見た目が大きく変化する様子を確認してみましょう。


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02/22/2019
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