異なる種類のメディアを編集する方法を、北米白頭ワシのドキュメンタリー素材を使って説明します。
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注意:このチュートリアルは2013リリースのAdobe Premiere Pro CC用に作成されています。最新リリースのPremiere Proを使用するチュートリアルについては、ビデオ編集テクニックの基本をご覧ください。

1. 新しいプロジェクトを設定する

最初にプロジェクトとワークスペースの設定を選択します。

2. メディアアセットを読み込む

メディアブラウザーパネルを使って、写真やビデオクリップ、オーディオファイルをプロジェクトに読み込んだ後、プロジェクトパネルでアセットを整理します。

3. シーケンスを作成する

ビデオクリップとオーディオクリップをタイムラインパネルに追加します。タイムラインで音楽とナレーションの音量を調整して、バランスよくミックスさせることができます。

4. ラフカットを作成する

ビデオクリップにインポイントとアウトポイントを設定し、ショットの範囲を決めます。そしてマーカーを使い、プロジェクトにそのショットを追加します。変更はいつでも簡単に実行できます。ドラッグすることでショットを延長したり、ローリングツールを使ってエンドポイントを変更したり、スリップツールを使って開始フレームと終了フレームを調整したりできます。

5. タイトルを追加する

ビデオのオープニングに、好みのフォントとスタイルを使ったプロ仕様のタイトルが表示されるようにします。

6. エフェクトとトランジションでビデオを演出する

ショットの露光量やカラー、トーンを簡単に調整できます。クリップ間にディゾルブのトランジションを適用します。パンやズームイン、ズームアウトなど、キーフレームで写真に動きをつけます。

注意:読み込んだ写真は、ビデオよりも解像度が高いため、タイムライン上ではトリミングされたように見えます。このビデオの5分40秒の時点で、タイムライン上のビデオに合わせて写真を縮小する方法の1つを確認できます。新しいバージョンのPremiere Proでは、「フレームサイズに合わせてスケール」コマンドを使って、ラスタライズ処理をおこなわずに写真を本来の解像度のまま保持することができます。どちらの方法も有効です。

7. 完成したビデオを書き出す

多様な業界標準のフォーマットのプリセットから、ビデオの最終出力フォーマットを選択します。

07/25/2017

コントリビューター:Richard Harrington

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