メディアファイルの事前準備について説明します。また、ファイル/読み込みを使用するか、Adobe Premiere Pro CCに直接ドラッグして現在のプロジェクトに追加する方法についても説明します。

学習した内容:ファイルシステムから直接メディアを読み込む

コンピューターのファイルシステムから直接メディアを読み込み、事前準備したビン内に、リンクされたクリップを作成できます。

フォルダー内でメディアファイルを整理する

  • 編集を始める前に、わかりやすい名前を付けたフォルダーの中にメディアファイルを整理します。こうすれば、元のメディアを後で検索する際に時間を節約できます。

エクスプローラー(Windows)またはFinder(macOS)からメディアを直接読み込む

コンピューターのファイルシステムから直接メディアファイルを読み込むことができます。

ファイル/読み込みを使用して、メディアファイルを選択して読み込む

  • 「ファイル/読み込み」を選択し、ファイル参照ウィンドウを使用して読み込みます。参照ウィンドウが開いたら、読み込むメディアを検索します。

フォルダーからメディアファイルをプロジェクトパネルにドラッグする

  • エクスプローラー(Windows)またはFinder(macOS)でメディアファイルを見つけて、Premiere Proのプロジェクトパネルに直接ドラッグします。

フォルダーからタイムラインパネルにメディアファイルをドラッグする

  • タイムラインパネルにメディアファイルを直接ドラッグします。シーケンスを既に開いていた場合、新しいクリップがシーケンスに追加され、プロジェクトパネルに読み込まれます。シーケンスを開いていなかった場合、追加した最初のメディアファイルと同じ設定で新しいシーケンスが作成されます。

プロジェクトのビンの名前をフォルダー名に自動的に一致させる

フォルダーをプロジェクトパネルにドラッグすると、同じ名前でビンが作成されます。

ヒント:メディアファイルがコンテナフォーマット(ビデオと音声が組み合わされている)で、複数のフォルダーとサブフォルダーに既に整理されている場合、フォルダーごと読み込めば、ビンの名前および構造を、クリップが収録されたフォルダーと一致させることができます。

12/17/2018

元のメディア:「The Ancestor Simulation」、Maxim Jago監督。

プレゼンター:Maxim Jago

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