目次

  1. Premiere Pro を起動し、新規プロジェクトを作成する
  2. 素材を読み込む
  3. 素材を配置する
  4. Ultraキーを適用する
  5. グリーン部分に映像を配置する

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作業に入る前に、練習用サンプルファイルをダウンロードしておきましょう。

 

手順1/5 Premiere Pro を起動し、新規プロジェクトを作成する

 

Premiere Pro を起動し、スタート画面の「新規プロジェクト」をクリックします。

 

「新規プロジェクト」画面が表示されたら、プロジェクト名を「GreenCompositing」と変更し保存先を指定し、[OK] をクリックします。

手順2/5 素材を読み込む

 

ダウンロードした「AdobeStock_196286376.mov」「AdobeStock_172797095.mov」を選択して、「プロジェクト」パネルにドラッグ&ドロップで追加します。

 

「プロジェクト」パネルを右クリックして「新規ビン」を選択します。

 

「ビン」のフォルダ名を「sozai」に変更し、「AdobeStock_196286376.mov」「AdobeStock_172797095.mov」を移動させます。

手順3/5 素材を配置する

 

「プロジェクト」パネルで「AdobeStock_196286376.mov」を選択し、右クリックから「クリップに最適な新規シーケンス」を選択。タイムラインに素材を追加します。

手順4/5 Ultraキーを適用する

 

タイムライン上の「AdobeStock_196286376.mov」を選択し、「ソース」の横にある「エフェクトコントロール」パネルを選択。エフェクトコントロールパネルにある「モーション」の横にある>タブを開き「スケール」の数値を「120」に変更します。

 

プロジェクトパネルのタブから「エフェクト」を選択します。

エフェクトパネル内の「ビデオエフェクト」→「キーイング」→「Ultraキー」を表示し、横にある「エフェクトコントロール」にドラッグ&ドロップで適用します。

 

「エフェクトコントロール」パネル内の「Ultraキー」→「キーカラー」の横にあるスポイトマークをダブルクリックしたままプレビューパネル内「AdobeStock_196286376.mov」のグリーンの部分から色を抽出します。

 

「エフェクトコントロール」パネル内の「Ultraキー」から「マットのクリーンアップ」→「チョーク」の数値を「65」に変更します。画面の縁に残ったグリーンの部分をなくします。

手順5/5 グリーン部分に映像を配置する

 

タイムライン上の「AdobeStock_196286376.mov」を[V1]から[V2]に移動します。

 

「プロジェクト」パネルの「AdobeStock_172797095.mov」をタイムラインの[V1]にドラッグ&ドロップで配置します。

 

タイムライン上の「AdobeStock_172797095.mov」を[V2]に配置している「AdobeStock_196286376.mov」と同じ長さになるようにドラックして調整します。

 

「AdobeStock_172797095.mov」を選択し、「エフェクトコントロール」パネル内の設定を下記のように設定し、画面の中に映像が配置されるように調整します。

 

①「スケール」を「32」に変更。

②「位置」を「960」「430」に変更。

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