動画の最後といえばエンドロール!

動画の最後、締めとしてエンドロールを入れてみませんか?
これを入れるだけで終わり感を演出することが可能なので、便利な素材です!ぜひトライしてみてください!

打ち込む内容をまとめる

 

まずは、エンドロールに打ち込む内容をまとめていきます。

Premiere Pro上でもできなくはないのですが、入力しやすさを考慮して、今回はスマホのメモ帳を使用します。(WordでもGoogle Docsでも、文字入力ができるものであればどんなものでも良いです)

こちらに入力していきます。

今回のテーマは「My Story」ですので、動画内に登場した場所や人に感謝を表す 「Special Thanks」 などで表現すると終わり方として締まると思います。

行間を開けてバランスをとりましょう。 最後に全体のまとめメッセージなどを入れてもいいですね。

これで下準備は完了です。

Premiere Proでエンドロールを作る

それではPremiere Proでの作業に移ります。

画面上から 「グラフィック」にしておきましょう。

通常通りテロップを作成する手順で、Tのマークの文字ツールで先ほど作成したテキストをコピー&ペースト、画面上に入力します。

 

続いて「エッセンシャルグラフィックスパネル」の「テキスト」項目内で自分好みのフォントに変更します。そして、画面の中央に表示されるようにフォントの下にある「中央揃え」を選択します。

 

次に「整列と変形」で「水平方向中央」を選択し、次に「アニメーションのスケールを切り替えで」大きさを変更しましょう。

これで、テキストの入力は完了です。

 

調整が完了したら、次はスクロールの設定をしていきます。

画面右側の「エッセンシャルグラフィックス」にある「編集」タブのテキストの選択を、何もないところを選択して解除します。

そうすると下の方に「レスポンシブデザインー時間」という項目が出てきます。

こちらがロール(文字のスクロールアニメーション)を設定する項目になります。

まず、「ロール」にチェックをいれます。そうすると画面が変わりました。

 

このまま再生してみると、このエンドロールのクリップの長さで自動的にスクロールしてくれています。

長さ/速さの調整は、エンドロールのクリップの長さを長くしたり短くしたりして調整します。

クリップの長さが長いと、ゆっくりしたエンドロールに、逆に短いと速いエンドロールになります。

これだけで完成です!

エンドロールで壮大な動画感を!

 

エンドロールが入っているだけで動画に締まりが生まれますよね。

また、結構簡単に入れることができるので、ぜひお試しください!

このページは役に立ちましたか。