動画撮影のコツ!

今回は “seasonal movie” というテーマで、photographer/videographer
MONAさんにワンランク上の動画制作をする撮影のコツ、編集のコツを伺いました。

 

photographer/videographer MONA

カメラを始めて10年目。ウエディングフォトグラファーからキャリアをスタートし2019年上京と同時に独立
主に人物撮影を中心として活動している。また、動画制作も行っておりタレントのYouTubeやVlog撮影、作品撮りに携わる
『好きになり、役に立ち、応援する』をモットーに楽しく撮影活動を続けている。
Instagram:@mona_73_photo

 

Day14とDay15では動画撮影のコツをご紹介します!
今回は、カフェ巡りでの一コマを撮影しています。
https://www.youtube.com/watch?v=ctk5qUanYN4

*撮影協力: TREE by NAKED

何を映したいかを明確に!

料理の撮影をするときは、店内の他の情報ではなくて、料理に目がいくように撮影しましょう。 
情報量を少なく何を映したいのかはっきりさせることがポイントです。

また、動かさなかったらただの写真と一緒なので、見せたい料理を中心に、少しカメラを動かすとより動画として成り立ちますね!今回のこのシーンはホットバナナチョコレートを中心に、一緒に届いたものを後ろに配置してぼかしています。

逆光で光をうまく取り入れる

動画にワンポイント入れるコツとして、あえて逆光で撮影します。
最近のカメラやスマホは性能が良いので、逆光でも真っ暗にならず、明るく補正してくれるので、光の反射をうまく取り入れてみましょう。

自然体の人を撮る

撮影をするときに身構えてしまう人も多いので、表情が硬くなってしまわないように自然体で話しているときを抑えましょう!こちらの参考も下見のシーンを使っています。
NGだと思っていたシーンのほうがより自然体に見えることもありますね。

足元ショットを抑える!

単調になりがちな移動シーンでは、足元ショットを挿入してみましょう。
このときには、カメラやスマホは三脚等で固定しておき、足元だけを抑えると綺麗に撮影することができます。

アクセントになる動画を"意識して"押さえておこう!

昨日より少し応用したコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?

動画素材を意識して押さえておくことで、単調になりそうなシーンも足元をいれたり、光をいれることでアクセントになります。

今日ご紹介したシーンは、何気なく撮影しているとなかなか撮影しないシーンだと思います。
同じシーンが続くときは、編集でうまくとりいれていきたいですね!

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