カット編集の次はテロップ入れ!

続いてはテロップを入れていきます。映像や画像、音声の補完的な作用をするテロップ。
効果的に使って、よりわかりやすい動画にしましょう!

文字を入力する

 

まずは画面上にある「キャプションとグラフィック」を選択して、文字などの入力に最適な画面に切り替えます。

文字を入力しよう

 

文字を入れたい部分にシーケンスに表示されている青い再生バーを合わせます。
続いて、Tのマークのテキストツールで動画の画面上をクリックすると、文字を入力できるようになります。
その状態で文字を入力します。

入力が完了したら、ツールの画面の選択ツールを再度選択します。

 

これで入力が完了です。

 

<ポイント>日本語入力はテキスト欄外を一度クリックすると反映されます。

フォントや色など、文字の調整をしよう!

 

続いて、文字の調整です。
画面右側にある、「エッセンシャルグラフィックス」で調整していきます。
ここではフォントや文字の色、フチなどの設定ができます。

 

「整列と変形」 では、文字自体の位置を整列したり、動すことが可能です。

 

「テキスト」では、フォントやフォントサイズ、行揃えなどの調整が可能です。

 

「アピアランス」 では、文字自体の色やふちの色(境界線)、影(シャドウ)の設定や調整が可能です。

 

テロップの表示している長さの調整はカット編集と同じように行うことができます。
詳しくはDay4のページをご覧ください。

実はシンプルな白文字がオススメ!

 

一番シンプルですが、白い文字をゴシック体で入れると、それだけでオシャレに見えるかもしれません。

テロップを効果的に使おう!

 

文字は人の目を引くので、多すぎると映像を見てもらえなくなりますので、ほどほどに、効果的に使ってみてください!

Adobe Fontsを使いこなそう!

 

Adobe Creative Cloudの有料会員は、Adobe Fontsというフォントサービスが使えます。
こちらには有名フォントメーカーのフォントがあり、有料会員は無料で使うことができます。
ぜひお試しください!

アドビのロゴ

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