簡単にモーショングラフィックスを入れてみよう!

モーショングラフィックスを使うのもかんたん!

 

今回はモーショングラフィックスを素材で使ってみましょう!モーショングラフィックスというと難しいそうという印象がある方も多いかもしれません。

でも大丈夫。

豊富なテンプレートを使うと非常に簡単に入れることができるので、今回はその方法をご紹介します!

モーショングラフィックスを選ぼう!

まずは画面上にある「グラフィック」を選択して、文字などの入力に最適な画面に切り替えます。

そうすると右側に「エッセンシャルグラフィックス」が出てきます。
Day5でテロップを入れる際に使ったパネルですね。

 

今回は「エッセンシャルグラフィックス」の「参照」タブから「Adobe Stock」を選択してください。

有料(プレミアム)のテンプレートと無料のテンプレートを検索ボックス下にある「無料」「プレミアム」にチェックを入れることにより選択が可能です。

「Adobe Stock」にはプロがデザインした何千ものテンプレートが用意されています。
数が多いので、使いたいものの絞り込みをおすすめします。

例えば、画面中央にドンとテロップを出したい場合は「タイトル」、画面の中央より下に出したい場合は「lower」などというキーワードで検索してみましょう。

 

使いたいテンプレートを選び、ドラッグ&ドロップでタイムラインの動画素材に乗せると、これだけでアニメーションがあらかじめ設定されたテロップなどを使うことができます。

色などの編集は、「エッセンシャルグラフィックス」の「編集」タブで可能です。

テンプレートを使って簡単に
モーショングラフィックスを挿入しましょう

 

テンプレートを使って、簡単にモーショングラフィックスを動画に追加してみてください!

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