業界をリードするAdobe Premiere Pro CCが、ノンリニア編集システムとして最適な理由をご紹介します。他の編集システムから移行する際の基本に加え、実際に移行を完了した企業の事例をご覧下さい。
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新しい効率化されたワークフローと、編集作業をする人のことを考えて実装した機能が、Premiere Proへの移行を簡単にしています。共通のコマンドから、カラーグレーディングやサウンド調整、動的グラフィックスなどの直感的なパネル、思い描いた操作をすぐにおこなえるキーボードショートカットまで、Premiere Proは初心者から経験豊富なプロまで、すべての編集者に最適です。

移行をお勧めする理由

まずはPremiere Proに移行する主なメリットを説明するPremiere Proをお勧めする10の理由(PDF、301 KB)をお読みください。

移行の基本

Apple Final Cut ProやAvid Media Composerといった他のノンリニア編集システム(NLE)の編集操作と、Premiere Proの操作はとても近いものになっています。クイックスタートガイドをご覧ください(PDF、296 KB)。 プロジェクトをPremiere Proに移す方法やキーボードショートカットについても触れています。

Final Cut Proからの移行

Final Cut Pro 7またはFinal Cut Pro XのプロジェクトをXML形式で書き出し、Premiere Proに読み込むための簡単なワークフローについて学びます。

Final Cut ProからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行
Final Cut ProからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行

Avid Media Composerからの移行

Avid Media Composerからプロジェクトを書き出し、Premiere Proに読み込むための簡単なワークフローについて学びます。

Avid Media ComposerからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行
Avid Media ComposerからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行

Avidの視点からPremiere Proを学ぶ

Avid Media Composerを長年使用していたプロ編集者の視点から、Premiere Proを最大限に活用するためのコツを紹介するビデオシリーズ。使い慣れたワークスペースの作成、ユーザー設定の移行、適切なファイル管理のための原則、メディアの書き出しなどの方法を学びます。

Avid Media ComposerからPremiere Pro CCへの切り替え
Avid Media ComposerからPremiere Pro CCへの切り替え

移行した企業の事例紹介

彼らがPremiere Proへの移行を決めた理由がわかります。

デヴィッド フィンチャーのNetflix配信ドラマ『マインドハンター』は、アドビの映像制作ツールを使用したワークフローで制作されており、VFXと編集をひとつの環境で実施しています。フレームから細部に至るまで、制作チームはPremiere ProとAfter Effectsを使用して、編集作業を進化させています。


『デッドプール』の監督であるティム ミラーは、これからはスムーズなワークフローで作業をしたいと思い、Premiere ProとAfter Effectsで作業をすることを選びました。

04/03/2018
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