これまでに使ってきたノンリニア編集ツールからAdobe Premiere Proへ移行するのは、意外と簡単です。

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Premiere Pro CCには、2013年6月のリリース(バージョン7.0)以降に、共通のコマンドやパネル、キーボードショートカットなど、簡単に切り替えできるよう設計された新機能が50以上も追加されました。

移行をお勧めする理由

Adobe Premiere Pro CCでは、映像編集をサポートする以下のような特長があります。

  • アドビのビデオ製品およびオーディオ製品との連携
  • 直感的で正確、かつカスタマイズが可能な編集ツール
  • 4K、RAW、中間コーデックに対応
  • Adobe Mercury Playback Engineによる業界最高レベルのパフォーマンス
  • Avid Media Composer、Apple Final Cut Pro 7、Final Cut Pro Xとの間で読み込みと書き出しが可能
  • カラーワークフロー
  • 強化されたオーディオコントロールとパフォーマンス
  • マルチカメラ編集
  • 再生しながら設定変更
  • Adobe Creative Cloud経由での設定同期とトレーニング

移行の基本

Apple Final Cut ProやAvid Media Composerといった他のノンリニア編集システム(NLE)をお使いの場合、従来の編集パラダイムはPremiere Proでもサポートされます。

Final Cut Proからの移行

Final Cut Pro 7またはFinal Cut Pro XのプロジェクトをXML形式で書き出し、Premiere Proに読み込むための簡単なワークフローについて学びます。

Final Cut ProからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行
Final Cut ProからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行

Avid Media Composerからの移行

Avid Media Composerからプロジェクトを書き出し、Premiere Proに読み込むための簡単なワークフローについて学びます。

Avid Media ComposerからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行
Avid Media ComposerからPremiere Pro CCにプロジェクトを移行

Avidの視点からPremiere Proを学ぶ

Avid Media Composerを長年使用していたプロ編集者の視点から、Premiere Proを最大限に活用するためのコツを紹介するビデオシリーズ。使い慣れたワークスペースの作成、ユーザー設定の移行、ファイル管理方法の引き継ぎ、メディアの書き出しなどの方法を学びます。

Avid Media ComposerからPremiere Pro CCへの切り替え
Avid Media ComposerからPremiere Pro CCへの切り替え

07/25/2017
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