Adobe Premiere Pro CS5 には、ビデオ制作作業の工程で役立つ様々なツールが備わっています。64-bit 対応の革新的な Adobe Mercury Playback Engine、効率のよいスクリプトからスクリーンまでのワークフロー、待ち時間なしですぐに編集を開始できる最新のテープレスカメラフォーマットへのネイティブ対応など、高速で扱いやすい機能が搭載されています。

 

対応 OS

Windows 版

Premiere Pro CS3 Windows XP (Service Pack 2)

Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate
Premiere Pro CS4 Windows XP (Service Pack 2) (Service Pack 3 を推奨)

Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise (Service Pack 1)

※ Windows XP 32bit 版、および Windows Vista 32bit 版 / 64bit 版で動作可能
Premiere Pro CS5 Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise (Service Pack 1)

Windows 7

※ 64-bit 対応 CPU、64-bit 対応 OS 必須

※ 必要システム構成に記載されている OS です。

※ OS は全て日本語版となります。 

Macintosh 版

Premiere Pro CS3 Mac OS X v.10.4.9
Premiere Pro CS4 Mac OS X v.10.4.11 ~ 10.5.4
Premiere Pro CS5 Mac OS X v10.5.7

Mac OS X v10.6.3 (GPU アクセラレーションを利用するには、Mac OS X v10.6.3 が必要)

※ 64-bit 対応 CPU 必須

※ 必要システム構成に記載されている OS です。

※ OS は全て日本語版となります。

 

機能の違い

  CS3 CS4 CS5
Adobe Mercury Playback Engine による高速なパフォーマンスと改良された安定性
ネイティブテープレースワークフロー、サードパーティ製ハードウェアカードを使用した HD への読み込み機能など、広範なカメラのサポート
Blu-ray ディスクと Web DVD オーサリング
バックグラウンドでのバッチエンコード 
プロジェクト、シーケンス、クリップの強力な管理
カスタマイズ可能で高速なユーザーインターフェイス 
Adobe OnLocation によるハードディスクへの直接録画とオンセットモニタリング 
Adobe Encore と Adobe Premiere Pro 間の Dynamic Link の統合
Final Cut Pro と Avid ソフトウェアを使用したオープンなワークフロー 
エンドツゥーエンドメタデータワークフローによる検索可能なビデオ
スピーチ検索による高速な編集
プロジェクトパネルにおけるキーボード操作によるロギング
Resource Central
Adobe Premiere 6.x プロジェクトファイル (.ppj)の読み込み (Windows)

 

Premiere Pro CS5 の新機能

新機能の Mercury Playback Engine による業界最高レベルのパフォーマンス

革新的な 64-bit 対応の Mercury Playback Engine により、制作時間が大幅に短縮されます。プロジェクトをスピーディに開いて、HD および高解像度フッテージをより柔軟にスクラブ再生できます。また、複雑な長いフォーマットやエフェクトの多いプロジェクトを確実に再生します。

Adobe OnLocation CS5 でサポートされるテープレスカメラ

テープレスカメラで作業するときには、Adobe OnLocation の高度なログオプションを使用します。

デジタル一眼レフカメラのネイティブ対応

トランスコードやフォーマット変換をすることなく、最新のデジタル一眼レフカメラのネイティブビデオを編集できます。

Ultra キーヤー

難易度の高い HD フッテージに対してさえ、Ultra キーヤーを使用することで、画期的なパフォーマンスと、高速かつ正確なクロマキーイングを実現します。

時間の節約になる多数の機能強化

ユーザーの要望が反映されたワークフロー機能とその他の機能強化により、生産性が飛躍的に向上します。例えば、自動シーン検出を使用して HDV テープから個別にクリップを作成したり、DVD から映像素材を読み込んだり、新しいショートカットキーを使用することができます。またキーフレームを従来よりも正確にコントロールしたり、新しいコマンドを使用してギャップを検索、削除してシーケンスをすばやくクリーンアップできます。

Adobe Encore CS5 で検索可能な Web DVD

Web-DVD は、検索インターフェイスが自動的に含まれるようになり、閲覧者が目的のコンテンツに簡単にジャンプできるようになりました。これを使用して、さらに魅力的なコンテンツを作成できます。Premiere Pro のスピーチ分析を使用して会話を検索可能なテキストに変換すると、その情報が Encore に渡されます。Encore は、サブタイトルおよびメニューボタンのテキストとともにメタデータを使用して、Web-DVD を検索可能にします。

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