この情報は、米国アドビシステムズ社が提供しているブログ記事「Adobe Premiere Pro CC December 2013 Release」をもとにローカライズして作成したものです。

内容 (What's Covered)

Adobe Creative Cloud が常に進化を続け、アップデートが継続して提供されています。急速に変化する業界標準に対応できるよう、機能強化やパフォーマンスの最適化を含むビデオツールを、常に最新の状態で使用することができます。

アップデートの適用方法

アップデートを適用するには、以下のいずれかの操作を行います。

本アップデートにおける変更点と改善点

本リリースによって、Premiere Pro のパフォーマンスが向上し、また複数の新機能が追加されます。Adobe SpeedGrade、Adobe Prelude、Adobe Media Encoder および Adobe Anywhere のアップデートも同様にリリースされ、ビデオプロフェッショナルのワークフローが強化されます。After Effects のアップデートも近日中にリリース予定です。2013 年 12 月の Creatieve Cloud ビデオプロリリースに関する詳細については、Creative Layer ブログ(英語)を参照してください。

以下は、主な新機能です。より詳しい情報については、こちら(英語)をご覧ください。

  • タイムラインにおけるナレーションの直接録音機能が強化されました。
    - プログラムモニターのプリロールオーバーレイで、録音の開始と同時にカウントダウンが始まります。
    - シーケンス開始時間前のプリロール機能。
    - オーディオトラックヘッダーに、プリロール機能を含む新しいナレーション録音ボタンを追加できます。
    - 録音中は、プログラムモニターに赤いインジケーターが表示されます。アウトポイントが設定されている場合、レコーディングの終了時にカウントアウトが実行されます。
  • 複数のプロジェクトやフォルダーを参照できるよう、メディアブラウザーパネルを同時に複数開けるようになりました。
  • マッチフレームやクリップのマーク、リフトと抽出、編集点の追加など、複数を編集するコマンドで、クリップ選択によるターゲットトラックが変更されます。
  • マルチカメラ編集が単一カメラの場合、ソースモニターとプログラムモニターには、単一のカメラのみ表示されます。
  • 空のタイムラインパネルにメディアをドラッグすると、シーケンスが作成されるようになりました。
  • シーケンス内に設定されたインポイントとアウトポイントにおいて、リップル削除コマンドが使用できるようになりました。
  • 外部ハードウェアのデコード用に、Mercury Transmit から Dolby E ストリームを出力できます。
  • AVCi100 の mov ファイルは MXF ラップの AVCi100 にスマートレンダリングされます。
  • OpenCL パフォーマンスが改善されました。
  • アクティブなソースクリップ名は、シーケンス内で使用されているマルチカムクリップ上に表示されます。
  • ファイル/書き出し/Premiere Pro プロジェクトとして選択を選択し、シーケンスから新規プロジェクトを作成できるようになりました。
  • すべてのアセットおよびシーケンスから、マーカーをドキュメントとして書き出すことができます。CSV またはサムネールを含む HTML を出力できます。
  • クリップマーカーをソースモニターに読み込まなくても、タイムラインで選択したクリップにクリップマーカーを追加できます。
  • マルチカメラシーケンスにおいて、「オーディオを切り替え」用のカスタムプリセットが作成できます。
  • Matrox ハードウェアを使用する XAVC 60p 4K メディアの再生パフォーマンスが改善されました。
  • OP1a 形式はプレビューレンダリングに使用できます。
  • AVC-Ultra サポートの強化
  • OMF 書き出しの改善(特にアダプティブオーディオトラックと連動する場合)

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー