Adobe Premiere Rushであらかじめ用意されたカラープリセットを適用する方法を説明します。

必要な情報

このサンプルファイルには、このチュートリアルの学習内容の練習に使用できるAdobe Stock素材が含まれています。このチュートリアル以外でサンプルファイルを使用する場合には、Adobe Stockのライセンスを購入してください。このサンプルファイルの使用に適用される利用条件については、フォルダー内のReadMeファイルを参照してください。

学習内容:あらかじめ用意されたカラープリセットをクリップに適用して、強さを調整し、他のクリップでも使用できるようにカスタマイズしたプリセットを保存する

カラープリセットを適用する

  1. シーケンスで再生ヘッドを対象のクリップの上に置き、クリップを選択します。
  2. カラーパネルを開き、あらかじめ用意されたカラープリセットを選択します。

様々なカラープリセットを試す

カラープリセットは、クリップから前の設定を削除する必要なく、次々に試すことができます。別のプリセットを選択するだけで、選択したクリップに新しいフィルターが適用されます。

プリセットを切り替える

  • カラーパネルの一番上にある「カラー設定をオフにする」を使用して適用のオンとオフを切り替え、プリセット適用前と後のクリップを比較します。

強さを調整する

  • 強さを調整するには、「プリセット」タブの一番下にある「強さ」のスライダーを使用します。

調整後のカラープリセットを保存する

強さを調整した後、新しいフィルターをプリセットとして保存することができます。

  1. カラーパネルの詳細オプション(…)で、「プリセットを作成」を選択します。
  2. 新しいプリセットに名前を付けて「保存」を選択します。カスタマイズした新しいカラープリセットは、カラーパネルの一番下にある「ユーザーのプリセット」に表示されます。

保存したプリセットを他のクリップに適用する

  • 新しいプリセットを適用するには、シーケンスから別のクリップを選択して、カラーパネルの「ユーザーのプリセット」から新しいプリセットを選択します。

ヒント:プリセットは弱めに適用したほうが効果的なことがあります。カラープリセットを適用した後、「強さ」のスライダーを左にドラッグすれば、エフェクトを弱くすることができます。

01/07/2020

Adobe Stock提供元:rocketclipsHangtime MediaVortexmedia

プレゼンター:Christine Steele

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