この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

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内容 (What's Covered)

この文書は、Adobe Presenter 7.0.5 を使用して Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーションに含まれる SmartArt グラフィックをパブリッシュした際に発生する既知の問題について説明します。

SmartArt グラフィックの使用における既知の問題

  問題点 解決方法
1 特定の SmartArt グラフィックに適用された [1 つのオブジェクトとして] 以外のオプションが設定されている階層的なアニメーションはサポートされません。サポートされない SmartArt グラフィックは以下のとおりです。



ターゲット、縦方向ボックスリスト、縦方向リスト、縦方向矢印リスト、分割ステップ、中心付き循環、放射リスト、組織図、ラベル付き階層、ラベル付き横方向階層、階層、フィルター、歯車、連続性強調循環、矢印付き画像リスト、循環マトリックス、大きな矢印のプロセス、波型ステップ、包含、改行型蛇行ステップ、積み上げリスト、表型リスト、ターゲットリスト、縦型蛇行ステップ、縦型の数式
2 特定の SmartArt グラフィックに 3-D 回転を適用すると、[1 つのオブジェクトとして] 以外のオプションが設定されている階層的なアニメーションがパブリッシュ後に失われます。
3 SmartArt グラフィックに [1 つのオブジェクトとして] 以外のオプションを設定した階層的なアニメーションを適用し、SmartArt グラフィックに含まれる 1 つ図形からアニメーションを削除した場合、パブリッシュ後にすべてのアニメーションが失われます。
4 SmartArt グラフィック内のテキストが、パブリッシュ後にぼやけて表示されることがあります。 PPTX 形式のファイルを PPT 形式で保存し、再度パブリッシュします。
5 円型循環、円グラフ、テキスト循環、ボックス循環、矢印無し循環 SmartArt グラフィックに、ひし形やサークル、ボックス、スプリット、ホイールなどの中心点を軸に動作するアニメーションを適用すると正しく再生されません。
6 SmartArt グラフィックに強調効果の塗りつぶしの色、カラーブレンド、縦にハイライト、シーソー、爆破を適用すると、パブリッシュ後のアニメーション動作が異なります。また、補色、補色 2、カラーコントラスト、薄く、暗く、明るくを適用した場合は、パブリッシュ後にアニメーションが動作しません。
7 SmartArt グラフィックにピークイン、ピークアウトを設定すると、すべて同時、1 つのオブジェクトとしてオプションを適用した場合の動作がいずれも同じになります。
8 1 つのオブジェクトとして以外の階層的なアニメーションを適用した SmartArt グラフィックの図形に [塗りつぶし(図またはテクスチャ)] を設定すると、パブリッシュ後に塗りつぶしが失われます。また、線の色に [線(グラデーション)] を設定すると、パブリッシュ後に白い線として表示されます。
9 [1 つのオブジェクトとして] 以外の階層的なアニメーションを適用した SmartArt グラフィックをパブリッシュすると、SmartArt グラフィックの選択と選択解除が繰り返されます。これにより、PowerPoint ファイルで点滅が発生します。

 

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