以下に示す手順に従って、プロジェクトを Adobe FrameMaker (2015 年リリースアップデート 3.1 以降)から Adobe RoboHelp Server 10 に公開します。

注意:

以下の手順は、レスポンシブ HTML5 出力に適用されます。 ここで、以下の手順を実行する前に、RoboHelp Server 10 がインストールおよび導入されていることを確認します。

  1. 公開するファイル(.fm または .xml)またはブック(.book または .ditamap)を選択します。

  2. ファイル/公開を選択します。

  3. 公開ポッドで「レスポンシブ HTML5」を右クリックし、「設定の編集」を選択します。 

    デフォルトで、レスポンシブ HTML5 が選択された状態で「出力」タブが表示されます。

  4. 「サーバー」タブを選択します。

  5. 「新規」をクリックして、プロジェクトを公開する RoboHelp サーバーの保存先を作成します。

  6. 新規保存先ダイアログで、記述名、サーバー名、ユーザー ID、およびパスワードを入力して、RoboHelp サーバーに接続して認証します。

     

    RoboHelp Server 新規保存先
  7. 「リフレッシュ」ボタンをクリックして、サーバーからの領域一覧をリフレッシュします。

    領域を選択しない場合、プロジェクトは初期設定の領域に公開されます。

    注意:

    デフォルトのコンテキスト(robohelp)に公開するには、http://<サーバー名>:<ポート番号>形式でサーバー名を入力します。FrameMaker ではこれに /robohelp/server が追加されます。そのほかに、robohelp 以外のコンテキストに公開するには、http://<サーバー名>:<ポート番号>/<コンテキスト名>/server の形式で完全な URL を指定します。

  8. 「OK」をクリックしてサーバー構成を保管し、新規保存先ダイアログを閉じます。 

    新規サーバー保存先がサーバーダイアログに表示されます。

  9. 「保存して閉じる」をクリックして、公開設定ダイアログを閉じます。

  10. プロジェクトをサーバーに公開するには、公開ポッドで「レスポンシブ HTML5」を右クリックし、「サーバーに公開」をクリックします。

  11. 公開結果ダイアログで「公開」をクリックします。 

    公開結果ダイアログで、サーバー上に公開されるファイルを表示できます。

    FrameMaker の統計ダイアログ
  12. サーバー上のプロジェクトを表示するには、RoboHelp Server Web Administrator /プロジェクトに移動して、プロジェクトを公開した領域を選択し、「プロジェクトの表示」をクリックします。

     

    RoboHelp Server Web Administrator ダイアログ

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