Adobe RoboHelp は、プロ品質のヘルプコンテンツの制作に欠かせない新機能を提供します。自動化のサポート、シングルソースオーサリングに加え、FrameMaker およびMicrosoft Word との連携強化により、作業効率が向上しました。また、新たな検索機能を提供し、Adobe AIR アプリケーションとしての配信にも対応しています。 

[ RoboHelp 8 と RoboHelp 9 の違い ]

対応 OS



RoboHelp 8 RoboHelp 9
対応 OS Windows XP(SP2)(SP3 推奨)

Windows Vista (SP1)(32bit 版)
Windows XP (SP3)

Windows Vista (SP2)

Windows 7 (32bit 版 / 64bit 版)

※ 必要システム構成に記載されている OS です。

※ OS はすべて日本語版です。

追加または強化された機能

・ 次世代のコラボレーションおよびレビューワークフロー

Adobe RoboHelp を使用すれば、高度な PDF 共有レビュー、共有リソースのライブリンク、Adobe AIR Help でのモデレーション対応のコメントワークフロー、トピックレーティング、およびその他のグループ作業機能を活かして、作成者、内容領域専門家(SME)、エンドユーザーが共同制作を行えます。

・ ユーザー生成コンテンツ

ユーザーがコメントの追加やフィードバック、さらには関連コンテンツを独自に生成できる、進化した Adobe AIR Help の機能を使用して、Web 2.0 のインタラクティビティを加えることにより、より質の高いコンテンツを制作できます。

・ 動的なユーザー中心のコンテンツ

コンテンツのフィルタリングをパーソナライズすることで、より質の高いエンドユーザー体験を提供。コンテンツをオーサリングしたら、ユーザーの職種や部門、地域、製品、オペレーティングシステム、または作成者によって指定されたその他の要因に基づいて動的にフィルタリングすることで、個々のユーザーに最適なコンテンツを配信します。

・ Adobe AIR Help スキンエディター

まったく新しい Adobe AIR Help スキンエディターを使用すれば、カラー、スタイル、アイコン、フォントを企業のブランドイメージや他の仕様に合わせて変えることで、よりプロフェッショナルな外観を生み出せます。

・ 外部 Web/ユーザー生成コンテンツのサポート

外部 Web コンテンツ(Google 検索、ブログ、Wiki、フォーラムなど)に加え、信頼できる技術資料へのアクセスを提供することにより、内容豊富でインタラクティブなヘルプコンテンツを作成できます。 

・ Microsoft Word ファイルをライブリンクとして読み込み

複数の Word ファイルを、索引、用語集、目次を含めて同時に読み込めます。 Word のスタイルを Adobe RoboHelp のスタイルにマッピングするのも簡単。 また、読み込み時に Word のコンテンツ用途を HTML 用に変更し、マーカーを使用して状況依存ヘルプを特定することができます。

・ リストと表のスタイル

高度な CSS スタイルエディターを使用して、表およびリストのスタイルを定義し、編集できます。

 

追加情報 (ADDITIONAL INFORMATION)

RoboHelp について詳しくは、こちらもご確認ください。

- 何をするためのソフトウェアですか (RoboHelp) 

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