Adobe Premiere Clip に使用できるセキュリティアップデート

リリース日: 2015年11月17日

脆弱性識別番号:APSB15-31

優先度:以下の表を参照してください

CVE 番号:CVE-2015-8051

プラットフォーム:iOS

概要

アドビでは、Adobe Premiere Clip for iOS を対象としたセキュリティアップデートを公開しました。今回のアップデートは、対象モバイルアプリケーションで確認された入力検証の問題を解消します。以下の「解決方法」の指示に従い、該当製品にアップデートを適用することを推奨します。

対象ソフトウェアバージョン

Adobe Premiere Clip for iOS バージョン 1.1.1 およびそれ以前

解決策

以下で入手できる最新のバージョンへアップデートすることを推奨します:https://itunes.apple.com/us/app/adobe-premiere-clip/id919399401

優先度と緊急度の評価

アドビは、このアップデートの優先度を次のように評価し、対象製品をご利用のお客様に最新バージョンへのアップデートを推奨します。

製品名 アップデート後のバージョン プラットフォーム 優先度評価 入手方法
Adobe Premiere Clip 1.2.1 iOS
3 iTunes Store

今回のアップグレードは、対象モバイル・アプリケーションで確認された重要な脆弱性を解消します。

詳細

バージョン 1.2.1 はアプリケーションにおける入力検証の問題を解決します。アドビでは、上述の「解決方法」の指示に従って、該当製品にアップデートを適用することを推奨します。

謝辞

この問題を指摘し、ユーザーの保護にご協力いただいた Vulnerability Laboratory Research Team(CVE-2015-8051)にアドビより厚く御礼を申し上げます。