この文書は、アプリ内の手順のオンラインバージョンです。

iOS 用 Adobe Sign は、Adobe Sign が提供する署名用の送信ツールと、エンタープライズクラスの署名サービスのモバイルコンパニオンです。署名ワークフローを開始したり収集したり、クライアントや顧客から対面で電子サインを収集したりするための最適なツールです。

Adobe Sign を使用すると、デスクトップ、モバイルデバイス、および Web から、署名ワークフローの署名、送信、追跡、および管理を行えます。Adobe Sign では、モバイルデバイスで次を行います。

  • 文書を送信して署名できます。
  • 署名ワークフローに対するインサイトを得られます(署名済みの文書、保留中の文書、または却下された文書に関する情報を含む)。
  • ファイルリポジトリを検索、監査証跡を表示、およびファイルをオンラインで操作できます。
  • Dropbox、Google Drive、Evernote などのサードパーティクラウドストレージサービス内のファイルを操作できます。

つまり、いつでもどこでも文書の署名を入手したり、自分で署名したりできます。

../_images/allaccesshalf.png

はじめに

Adobe Sign はサブスクリプションサービスです。

Adobe Sign をフル活用する

  • ログイン:
    • サービスに登録
    • アプリケーションを開いてログインします。
    • 送信して署名を開始しましょう。
getting_started


基本タスク

Adobe Sign では、オンライン文書へのアクセスなど、ほとんどの機能でネットワーク接続が必要となります。

2016 年 12 月のリリースでは、ログインワークフローを効率化し、新しい資格情報タイプへのサポートを追加しました。ログインするには、次の操作を行います。

  1. 「ログイン」画面が表示されたら、電子メールアドレスを入力します。
  2. パスワードフィールドをタップします。
  3. 電子メールアドレスに基づいて画面が変わったら、認証方法を選択し、ID とパスワードを入力します。詳しくは、次のセクションを参照してください。

注意:

Adobe モバイルアプリケーションにログインすると、Adobe Acrobat Reader、Adobe Sign、および Adobe Scan を含むすべてのアプリケーションにログインできます。

 

なぜ複数のログインワークフローがあるのですか?

ほとんどのユーザーはログイン資格情報を 1 つ持ち、画面 1 セットのみが表示されます。ただし、Adobe Sign は複数のタイプの ID をサポートしており、ユーザーインターフェイスはユーザーの電子メールアドレスのドメインに基づいて変化するので、ユーザーには別のビューが表示される場合があります。Adobe Sign は複数の認証方法をサポートしており、ログインワークフローはそれぞれのタイプでわずかに異なる場合があります。

  • Adobe Sign ID : Adobe Sign 電子メールアドレスとパスワードを入力します。
  • Adobe ID : Adobe ID をタップしてパスワードを入力するか、Enterprise ID リンクをタップしてエンタープライズユーザー ID とパスワードを入力します。
  • シングルサインオン(SSO): 電子メールアドレス、組織から提供されたユーザー名とパスワードの順に入力します。

../_images/signin.png

ログアウトすると、オンライン文書やワークフローにアクセスできなくなります。

ログアウトするには、「設定」/「ログアウト」の順にタップします。

アプリケーションをパーソナライズ : Adobe Sign 設定では、ワークフロー機能、文書アクセス、携帯電話データの使用などを事前設定できます。詳しくは、「アプリケーション設定」を参照してください。

Web インターフェイスは、「製品ヘルプ」に記載されているすべての利用できる役割をサポートします。モバイルアプリにおける役割のサポートは進化しています。2017 年 6 月のモバイルリリースでは次のサポートが追加されました。

  • フォームフィルター(入力する): この役割の参加者には、自分たちに割り当てられたフォームフィールドのみが表示されます。文書の署名または承認は不要です。
  • 同意者(同意する): この役割の参加者は文書を承認する必要があります。承認者の役割と似ていますが、参加者は文書を承認するのではなく、文書に同意するという点が異なります。
  • 認証済み受信者(確認する): この役割の参加者は文書を表示して確認する必要があります。この参加者はフォームフィールドを操作しません。

署名(署名の表示方法)をまだ作成していない場合、署名フィールドへ署名時に指定するように求められます。

署名を変更または消去するには、「署名 」セクションの「署名を変更する」を参照してください。

署名を作成するには

  1. 以下のいずれかの方法で署名を作成します。

    • 署名を描画する。
    • 画像アイコンをタップして画像を選択し、「完了」を選択します。
    • カメラアイコンをタップして写真を撮影し、「写真を使用」/「完了」の順に選択します。
  2. 署名の上のテキストフィールドに名前を入力します。

  3. この署名を再使用するには、「保存」にチェックマークを入れます。 : ラベルはログインしているかどうかによって異なります。

  4. 完了」をタップします。

../_images/createsig.png

注意:

カメラまたは写真へのアクセスがブロックされている場合、カメラや写真などへのアクセスを許可してください(「アプリケーション設定」セクションのを参照)。

 

署名を保存

Document Cloud または Adobe Sign アカウントを持っている、またはシングルサインオン(SSO)を使用している場合、署名を保存して後で使用できます。次に注意してください。

  • 入力された署名は自動的に保存され、後で使用できます。
  • 保存」スライダーがオフの場合、手書き署名は保存されません。

署名ワークフローでは、署名が必要なファイルへのアクセス権が必要です。Adobe Sign にローカルファイルとオンラインファイルへのアクセスを許可すると、以降の作業が効率化されます。

ファイルへのアクセスを許可する。

  1. 文書の選択が必要となるワークフロー(署名用に送信、署名を対面で依頼など)を開始します。

  2. ファイルの場所または機能をタップします。以下にアクセスできます。

    • ローカルの文書
    • ギャラリー内のローカルファイル
    • オンラインの格納場所(Document Cloud、Dropbox、Google Drive など)
    • その場で撮影した写真
  3. ログインが必要な場合、ログインして Adobe Sign に新しい場所のアクセスを許可します。

../_images/access.png

文書のリストを表示する文書ビューには、検索フィールドがあります。文書を検索するには、searchicon をタップします。ディスプレイのテキスト文字列のあらゆる部分(ファイル名、日付、署名者の名前など)を検索できます。

../_images/search.png

2016 年 10 月のリリースで、効率的に契約の履歴データを確認したり、リマインダーを送信したり、詳細な文書ビューに移動しなくても署名のホストを実行したりできるようになりました。どの文書リストからでも、画面右側から左側にスワイプすることで、クイックアクセスメニューを表示できます。次に例を示します。

  1. 返答待ち」などの文書リストを選択します。
  2. 画面右側から左側にスワイプします。
  3. 履歴」、「リマインダー」または「署名をホスト」をタップします。

利用できるメニュー項目は状況によって異なります。対象の文書や文書リストと無関係な項目に関しては、メニューに表示されません。

../_images/quickaccessbar.png

Adobe Sign では、署名ワークフローの詳細(誰がサインした文書がいつ送信されたかなど)に関する監査証跡を提供します。契約書の履歴を表示するには、次のいずれかの操作を行います。

  1. 文書を開き、historyicon をタップします。
  2. 任意の文書リストから、クイックアクセスメニューを表示し、上記のように historyicon をタップします。

../_images/historyios.png

完了済みおよび取り消し済み/拒否済みビューでは、完了/終了したワークフローの文書を表示できます。「完了済み」または「取り消し済み/拒否済み」をタップするだけで、文書リストを表示できます。ここから次の操作ができます。

  • 文書をダウンロード
  • ファイル履歴を表示
  • 文書を検索
  • 文書を共有および印刷

オープンワークフローにある契約書は印刷できません。印刷するには、契約を完了するかキャンセルする必要があります。

  1. 完了済み」または「取り消し済み/拒否済み」をタップします。
  2. 文書を開きます。
  3. actionicon をタップします。
  4. 印刷」をタップします。
  5. プリンターを選択」をタップして接続を設定します。
  6. 印刷部数を選択します。
  7. 印刷」をタップします。

../_images/print.png

オープンワークフローにはない任意のファイルで、他のタスクを共有、コピー、および実行できます。

  1. 完了済み」または「取り消し済み/拒否済み」をタップします。

  2. 文書を開きます。

  3. actionicon をタップします。

  4. 次のいずれかを実行します。

    • Dropbox にコピー、保存など、他のアプリケーションでタスクを実行するには、「PDF を共有」をタップします。
    • PDF を Acrobat や他のサードパーティの格納場所にコピーするには、「PDF を取得」をタップします。

    ../_images/shareios.png

任意のリストに表示されているファイルが最新であることを確認するには、文書リストを更新します。次に例を示します。

  1. 任意のカテゴリー(返答待ちなど)をタップします。
  2. 検索バーのすぐ下を下にスワイプします。

回転するスピナーはページが更新中であることを示します。

../_images/refresh.png


署名の取得

Adobe Sign は、多数のワークフローと設定オプションを提供する、豊富な機能を備えたアプリケーションです。したがって、機能と手順の多くはオプションです。メッセージ、言語、署名者の役割などについてデフォルト設定で充分な場合、次の手順で署名します。

  1. Adobe Sign にログインします。
  2. 署名用に送信」をタップします。
  3. 文書」をタップします。
  4. 任意の文書の場所をタップします。必要に応じてログインします。
  5. 文書をタップします。
  6. 受信者」をタップし、電子メールアドレスを 1 つ以上追加します。連絡先アイコンをタップして連絡先リストを参照します。
  7. 受信者パネル以外の場所(メッセージ、オプションなど)をタップします。
  8. 送信」をタップします。

署名用に送信機能では、次を実行できます。

  • 任意の数の文書を任意の数の受信者に送信する。
  • 署名順を指定する。
  • 署名者の役割と確認方法を指定する。
  • 文書をパスワードで保護する。
  • フォームフィールドを追加して編集する。

 

文書の署名を依頼する方法。

1. Adobe Sign にログインします。

2. 「署名用に送信」をタップします。

../_images/sendforsig.png

3. 「文書」をタップします。

4. 任意の文書の場所をタップします。

5. 文書をタップします。

6. 「受信者」をタップします。

7. 電子メールアドレスを 1 つ以上入力するか、contactsicon をタップして連絡先リストから選択します。

../_images/recipients.png

8. リストに表示された受信者と同じ順序での署名を要求しない場合、「入力した順序で署名」をオフにします。

9. 署名者の役割または認証メカニズムを設定する場合、署名者のアイコンをタップします。

../_images/role.png

10. 署名者の役割を署名者または承認者に指定します。

../_images/role1.png

11. デフォルトの ID 確認方法を変更する必要がある場合、次のいずれかを選択します。

○ 電子メールのみ : 署名者が電子メールで文書を受け取ると、署名者の ID が想定されます。

○ パスワード : パスワードを入力します。

○ 電話 : 署名者の電話番号を入力します。

○ KBA(ナレッジベース認証)。

../_images/idverify.png

 

12. 「完了」をタップします。

13. 電子メールメッセージをカスタマイズする必要がある場合、「メッセージ」をタップして文書名またはメッセージを編集します。

14. 文書オプションを変更する必要がある場合、「オプション」をタップします。

○ 署名済み文書をパスワードで保護するには、パスワードトグル「ファイルを表示時に必須」をオンにします。パスワードを 2 回入力します。

○ 「言語」ドロップダウンリストをタップして新しい言語を選択し、言語を変更します。

○ 送信前に署名フィールドを確認するには、「署名フィールドをプレビューして追加」トグルをスライドします。

15. 電話のみ :「完了」をタップします。

16. 「送信」をタップします。

17. フィールドを追加するか編集する場合、再読み込みされたら必要に応じて文書を変更できます。

18. 「送信」をもう一度タップします。

../_images/options.png

返答待ち機能では、他のユーザーへ署名用に送信した文書のリストを確認できます。

送信した文書のリストを表示

  1. 返答待ち」をタップします。
  2. ファイルを検索するか、文書のタイトル、日付、または送信者に基づきファイルを選択します。

ここから次の操作ができます。

  • 画面右側から左側にスワイプすることで、アクションメニューをどの文書からでも表示できます。このメニューでは、ファイルの履歴を表示、リマインダーを送信、およびホスト署名できます。

  • 文書をタップして開いてから、以下を実行します。

     

    • 文書の詳細を表示
    • 文書の履歴を表示
    • 文書の署名を対面で依頼する。
    • 契約をキャンセル
    • 現在の署名者の置き換え
    • 署名リマインダーの送信

     

../_images/waitingmenu.png

 

契約をキャンセル

  1. 返答待ち」をタップします。
  2. ファイルを開きます。
  3. actionicon をタップします。
  4. 契約をキャンセル」をタップします。
  5. 署名者に通知する場合、「他の関係者に電子メールで通知」をタップします。
  6. オプションメッセージを入力します。
  7. 契約をキャンセル」をタップします。

../_images/cancelagreement.png

 

現在の署名者を置き換え

  1. 返答待ち」をタップします。
  2. ファイルを開きます。
  3. actionicon をタップします。
  4. 現在の署名者を置き換え」をタップします。
  5. 新規署名者の電子メールアドレスを入力します。
  6. オプションメッセージを入力します。
  7. 現在の署名者を置き換え」をタップします。

../_images/replacesigner.png

 

リマインダーを送信

署名の準備が整った文書があることを文書受信者に通知するメッセージを送信します。

  1. 上記の手順に従います。
  2. actionicon をタップします。
  3. リマインダーを送信」をタップします。
  4. オプションのリマインダーメッセージを入力します。
  5. リマインダーを送信」をタップします。

../_images/remindermessage.png

次の方法で既に送信した文書の署名を、対面で依頼できます。

  1. 返答待ち」をタップします。
  2. ファイルを検索するか、文書のタイトル、日付、または送信者に基づきファイルを選択します。
  3. 文書をタップします。
  4. ホスト署名」をタップします。
  5. OK」をタップします。
  6. 署名を依頼する相手にデバイスを渡します。
  7. 署名者に、「私は somesigner@signersemail です」をタップして本人確認を行ってもらいます。
  8. 署名ワークフローを完了します。
  9. 完了」をタップします。
  10. 「現在の場所を記録」ダイアログが表示された場合、Adobe Sign が署名場所の情報を文書の履歴に追加することを許可するかどうかを選択します。
  11. 署名を終了」をタップします。

../_images/finishsigning.png

新規文書に署名を対面で依頼する場合、次の操作を実行します。

  1. 署名を対面で依頼」をタップします。
  2. 文書」をタップします。
  3. 任意の文書の場所をタップします。
  4. 文書をタップします。
  5. 受信者」をタップして署名者の電子メールアドレスを追加します。
  6. 受信者パネル以外の場所(メッセージ、オプションなど)をタップします。
  7. 署名」をタップします。
  8. OK」をタップします。
  9. 署名を依頼する相手にデバイスを渡します。
  10. 署名者に、「私は somesigner@signersemail です」をタップして本人確認を行ってもらいます。
  11. 署名ワークフローを完了します。
  12. 完了」をタップします。
  13. 「現在の場所を記録」ダイアログが表示された場合、Adobe Sign が署名場所の情報を文書の履歴に追加することを許可するかどうかを選択します。
  14. 署名を終了」をタップします。

署名用に送信」と「署名を対面で依頼」パネルの両方を使用すると、文書のリストを作成できます。リストでファイルを追加、削除、および並べ替えられます。

  1. 最初の文書を追加します。

  2. 文書を追加するには、画面下にある「文書を追加」をタップします。

  3. リストに複数の文書が表示されたら、「編集」をタップしてリストを変更します。

    • ファイルを削除するには、「削除アイコン」/「削除」の順にタップします。
    • 文書リストを並べ替えるには、リストアイコン(3 本の横線)を長押しして、ファイルをリスト内の新しい場所までドラッグします。

    ../_images/editlist.png


署名

未返答パネルリストには、署名用として送信された文書がリストされます。

  1. 未返答」をタップします。
  2. ファイルを検索するか、文書のタイトル、日付、または送信者に基づきファイルを選択します。
  3. 文書をタップして開き、署名プロセスを開始します。

../_images/waiting.png

電話、オンライン、または Adobe Sign にアクセス権を持つ任意のデバイスから署名できます。署名を既に作成して保存済みの場合、手続きは簡単です。後で使用できるように署名を保存する場合、「署名の作成」を参照してください。

モバイルアプリケーションから署名する。

  1. 未返答」リストで任意の文書を選択します。
  2. signicon をタップします。
  3. 署名フィールドをタップします。署名を保存した場合、署名は自動的に表示されます。
  4. 署名を終了」をタップします。

../_images/offlinesigning.png

注意:

デジタル ID を使用して署名する際のデジタル ID プロバイダーと ID について詳しくは、「電子署名で署名」を参照してください。

ホーム画面にアプリケーションウィジェットを追加する」で説明したように Adobe Sign ウィジェットを有効化している場合、通知またはホーム画面から署名ワークフローを容易に開始し、保留中の署名タスクに関する通知を受け取れます。次に注意してください。

  • ウィジェットでは、未返答または返答待ちのいずれかを表示できます。いずれかを選択すると、その文書のリストが表示されます。
  • 文書を署名用に送信するか、文書の署名を対面で依頼できます。
  • 任意の契約書をタップすると、署名ワークフローに直接移動します。
  • ログインしていない場合、ウィジェットからログインするように求められます。

../_images/widget.png

Adobe Sign では、署名を含むほとんどの操作にインターネット接続が必要です。

インターネットに接続されている場合、Adobe Sign では、アプリケーションを起動すると 30 日以内の契約を自動的にダウンロードします。それ以前の文書は、必要に応じてダウンロードする必要があります。

  • 文書リストで文書の隣にドロップダウン矢印が表示されている文書はオンラインにあり、署名前にダウンロードする必要があります。
  • 文書がデバイスに既にある場合、インターネット接続なしでその文書を操作して署名できます。インターネット接続が利用できるようになるまで、文章は送信トレイに格納されます。

署名を依頼する電子メールを受信後、「確認して署名」リンクをクリックするだけです。

../_images/emailsign.png

 

別の人物に署名を委任する場合、電子メールの「委任」リンクをクリックします。委任ダイアログが表示されたら、フォームに入力して「委任」をタップします。

../_images/delegateonline.png

署名者が電話認証を要求している場合、電話に送信された確認コードを入力する必要があります。

  1. 文書をタップして署名します。
  2. テキストメッセージと音声通話のどちらで本人確認するか選択します。
  3. コードを送信」をタップします。
  4. 文書のコード確認フィールドにコードを入力します。
  5. OK」をタップします。
  6. 署名ワークフローを通常どおり完了させます。

注意:

認証するにはオンラインである必要があります。

組織がナレッジベース認証(KBA)を使用している場合、いくつかの質問に回答して本人確認を行う必要があります。詳細は、管理者にお問合せください。ナレッジベース認証で署名する。

  1. 文書をタップして署名します。
  2. 個人情報を入力します。
  3. OK」をタップします。
  4. ナレッジベース認証の質問に回答します。
  5. OK」をタップします。
  6. 署名ワークフローを通常どおり完了させます。

../_images/kba1.png

注意:

認証するにはオンラインである必要があります。

署名の表示方法を変更する。

  1. 署名済みの署名フィールドをタップします。
  2. 変更」をタップします。
  3. 基本タスク」セクションの「署名の作成」で説明したように、新しい署名を作成します。
  4. 適用」をタップします。

../_images/changesig.png

文書保存後に署名は変更できません。

署名フィールドから署名を消去する。

  1. 署名済みの署名フィールドをタップします。
  2. 消去」をタップします。

文書保存後に署名は消去できません。


電子署名で署名

エンタープライズ環境のユーザーは、電子署名で署名するか、それらを使用する署名ワークフローの開始が必要となる場合があります。ほとんどの場合、アカウント管理者はデジタル ID プロバイダーを選択してデジタル ID を作成します。デジタル ID には資格情報が必要であり、ワークフローはプロバイダーによって異なるため、署名情報は組織によって提供される必要があります。

2017 年 2 月、Adobe Sign はクラウド署名コンソーシアムのオープン標準と取り組みをサポートする、世界最初のクラウドベース電子署名を導入しました。Adobe Sign のクラウド署名を Web やあらゆるモバイルデバイスで活用すれば、顧客はデジタル ID を電子署名プロセスへ簡単に追加し、最も厳しい産業要件やグローバル要件を遵守しながら、卓越したエクスペリエンスを提供できます。

「電子サイン」と「電子署名」は混同されがちですが、専門家は多くの場合、電子署名を「電子サイン」のサブセットと見なします。一般的な e-sign では、電子メールや企業 ID、電話確認などさまざまな方法で署名者を認証できますが、デジタル署名では特定の方法を 1 つだけ使用します。電子署名では、署名者は、信頼される第三者認証機関から通常発行される証明書ベースのデジタル ID を使用して、本人認証を行います。電子署名を使用すると、ユーザーと企業組織は、文書が署名されたことを証明し、その信頼性と整合性を検証できます。

文書に電子署名フィールドをモバイルデバイスから追加して、受信者に電子署名の署名を要求できます。次の手順に従います。

1. 「署名用に送信」をタップします。

2. 文書、受信者、およびメッセージ(一般的な署名ワークフロー)を追加します。

3. 「オプション」/「署名フィールドをプレビューして追加」の順にタップします。

../_images/addsigfield.png

 

4. 「送信」をタップします。

5. 文書が再読み込みされたら、電子署名フィールドの移動先となる場所に移動します。

6. 新しいフィールドを文書にドラッグ&ドロップします。

7. 文書の編集が完了したら、「送信」をタップします。

../_images/dragsigfield.png

一部の文書では、非証明書ベースの電子サインではなく、電子署名で署名する必要があります。文書作成者は文書に電子署名フィールドを追加して、この要件を指定します。

ワークフローと手順は、デジタル ID プロバイダーと組織の要件に応じて異なります。

デジタル ID で署名する。

1. 文書を開き、通常どおり signicon をタップします。

2. 「プロバイダーを選択」ダイアログが表示されたら、新しいデジタル ID リンクをタップするか、ドロップダウンリスト(組織によって設定)からプロバイダーを選択します。

../_images/selectprovider.png

 

3. 「次へ」をタップします。

4. 要求された場合、プロバイダーにログインします。

5. デジタル ID を選択します。デフォルトでは、署名に有効な証明書を使用している ID のみが表示されます。

../_images/selectdigitalid.png

 

6. 「次へ」をタップします。

7. 署名の表示方法を確認します。変更する場合、「署名を編集」をタップします。

8. 「OK」をタップします。

../_images/digsigpreview.png

 

9. 「クリックして署名」をクリックします。

10. PIN またはパスワードを入力します。組織が OTP トークン経由で追加認証を要求している場合、ワンタイムパスワードを入力します。

11. 署名ワークフローを完了します。

../_images/clicktosign.png


文書のスキャン

2017 年 2 月リリースでは、署名ワークフローで文書の画像をその場でキャプチャできる、豊富な文書スキャン機能が導入されました。署名用に送信される前に、既存の画像と新しいキャプチャは PDF に変換されます。署名ワークフローを開始する際に、「ライブラリを選択」画面か「文書を追加」画面からスキャン機能を呼び出します。この機能により、次のことが可能になります。

  • デバイスから新規文書のスキャンや画像の追加
  • ページを並べ替え
  • ページをトリミング
  • カラーを調整
  • ページを回転
  • ページを削除
  • PDF スキャンを添付

../_images/addscan.png

スキャン機能では、カメラにアクセスする必要があります。プロンプトが表示されたら、「許可」を選択します。または、デバイス設定を使用して Adobe Sign を事前設定します。詳しくは、「アプリケーション設定」を参照してください。

../_images/scanallow.png

文書をスキャンするには

  1. 署名ワークフローを開始 :「署名用に送信」または「署名を対面で依頼」のいずれかをタップします。
  2. 文書」をタップして文書を追加します。
  3. scanicon をタップします。
  4. キャプチャ画面が表示されたら、文書をすぐにスキャンできます。次の点に注意してください。
  • デバイスは、画面上に表示する機能を制御します。例えば、デバイスに Flash 機能がある場合、flashicon をタップして Flash のオンオフを切り替えられます。

  • 自動切り抜きのオンオフを切り替えられます。

  • ギャラリーアイコンをタップして、既存の写真や文書を現在のスキャンコレクションに追加します。

  • 左上の X をタップしてスキャンセッションを取り消します。

  • manualicon をタップして自動切り抜きを有効にしてエッジ検出のヒントを使用してスキャン品質を向上させます。有効にすると、次の画面にメッセージが表示されます。

     

    • 文書を探しています : アプリは文書を検索して境界を検出しようとしています。
    • もっと近づいてください : 距離が遠すぎる可能性があります。
    • カメラを水平にしてください : カメラを文章の正面に向けてください。
    • 文書をキャプチャしてください : エッジ検出で文書全体を確認できます。

     

スキャンしたファイルを表示または編集するには、文書のサムネールをタップします。現在のスキャンセッションに戻るには、「戻る」矢印をタップします。

スキャンが終了したら、右下の文書サムネールをタップします。そこから、「PDF を保存」をタップするかスキャンを編集できます。下のメニューに編集オプションが表示されます。

../_images/scaneditmenu.png

これらのオプションを使用して次を行えます。

  • デバイスから画像を追加
  • ページを並べ替え
  • ページをトリミング
  • カラーを調整
  • ページを回転
  • ページを削除

スキャンワークフローの編集モードでは、デバイスで画像や文書を参照し、現在のスキャンに追加できます。

  1. scanadd をタップします。
  2. 別の写真を撮影するか、デバイスからファイルを選択します。

../_images/scanfind.png

  1. 変更するページに移動します。
  2. scanreordericon をタップします。
  3. ページをドラッグ&ドロップで新しい場所に移動します。
  4. 完了」をタップします。
  5. 続行するには、「添付」をタップして別のツールを選択します。

../_images/reorder.png

  1. 変更するページに移動します。
  2. cropicon をタップします。
  3. 切り抜きハンドルをドラッグしてスキャンエリアのサイズを変更します。
  4. 完了」をタップします。
  5. 続行するには、「添付」をタップして別のツールを選択します。

  1. 変更するページに移動します。
  2. scanwandicon をタップします。
  3. 現在のページのカラーオプションを選択します。
  4. 他のページで必要なだけ手順を繰り返します。
  5. 続行するには、「添付」をタップして別のツールを選択します。

  1. 変更するページに移動します。
  2. rotaterighticon をタップします。
  3. 他のページで必要なだけ手順を繰り返します。
  4. 続行するには、「添付」をタップして別のツールを選択します。

  1. 削除するページに移動します。
  2. deleteicon をタップします。
  3. 削除するページか確認します。
  4. 続行するには、「添付」をタップして別のツールを選択します。

スキャンは PDF 形式に自動的に変換され、現在の文書に添付されます。

  1. スキャンの編集を終了したら、「添付」をタップします。
  2. 完了」をタップします。署名ワークフローに戻ります。


アプリケーション設定

Adobe Sign 設定では、ワークフロー機能、文書アクセス、携帯電話データの使用などを事前設定できます。設定を変更する

  1. アプリケーションを開いてログインします。
  2. settingsicon をタップします。

../_images/settings.png

 

../_images/settings1.png

デフォルトでは、携帯電話データの使用は無効になっています。携帯電話データを使用する(料金が発生する場合があります)

  1. settingsicon をタップします。
  2. 携帯電話でダウンロードを許可」をタップします。

Adobe Sign では、文書をダウンロードして、オフラインで表示して署名できます。ダウンロードする文書数は制御できます。デフォルトでは、ダウンロードしきい値は 100 に設定されています。オフラインで大量の文書に署名する場合はこの数を増やし、デバイスのストレージ容量が心配な場合はダウンロード数を制限します。

オンラインに格納されている文書はグレーのフォントで表示され、右側にダウンロード矢印アイコンが付きます。ローカルファイルは黒のフォントで表示されます。ダウンロード矢印をクリックすると、デバイスにファイルを取得できます。

オフラインでこの設定を変更した場合、既にダウンロードしたファイルの数より少なく設定しても、ダウンロードした文書は影響を受けません。文書を変更した後、ファイルは送信トレイに追加されます。

../_images/outbox.png

送信トレイバナーの横にある「!」マークをクリックすると、同期待ちファイルの完全なリストが表示されます。オンラインになると、これらの変更済み文書がアップロードされ、新しいしきい値が有効になります。つまり、設定はオンライン時に発生する新しいダウンロードにのみ適用されます。

Adobe Sign に位置情報、写真、カメラ、およびその他デバイス機能のアクセスを許可することで、ワークフローが効率化されます。これらのいずれかを必要とする機能を初めて使用する場合、アクセスを許可するように求められます。

アクセス権は必要に応じてオフオンを切り替えられます。次の手順に従います。

  1. デバイスの設定に移動します。
  2. Adobe Sign までスクロールします。
  3. 連絡先、写真、またはカメラをタップして設定を変更します。
  • 連絡先 : 連絡先のアクセスを許可すると、連絡先から文書の受信者と署名者を選択できるようになります。
  • 写真 : 写真のアクセスを許可すると、既存の写真や画像を署名として使用できるようになります。
  • カメラ : カメラのアクセスを許可すると、写真を撮影して、その写真を署名としてその場で使用できるようになります。

../_images/settingsaccess.png

2016 年 12 月リリースでは、ホーム画面に Adobe Sign ウィジェットが追加されました。このウィジェットでは、保留中の署名タスクに関する通知を適切なタイミングで受け取ったり、ウィジェットから直接署名したり、署名ワークフローを開始したりできます。ウィジェットはインストールまたはアップデート後に自動では表示されないので、手動で追加する必要があります。

Adobe Sign ウィジェットを有効にするには

1. デバイスが、(ウィジェットをサポートしている)iOS 10 にアップデートされていることを確認します。

2. 通知またはホーム画面から、左または右にスワイプします(デバイスによって異なります)。

3. ウィジェットには、「編集」ボタンと新しいウィジェットを利用できることを知らせる通知が表示されます。

../_images/widgetadd.png

 

4. Adobe Sign ウィジェットをタップします。

5. hamburgericon を長押しして、Adobe Sign を目的の表示位置までドラッグします。

6. 「完了」をタップします。

../_images/widgetadd1.png

 

ホーム画面にウィジェットが表示されるようになります。次に注意してください。

  • アプリケーションには、「未返答」と「返答待ち」の 2 つのタブがあります。いずれかを選択すると、その文書のリストが表示されます。
  • 文書を署名用に送信するか、文書の署名を対面で依頼できます。
  • 任意の契約書をタップすると、署名ワークフローに直接移動します。
  • ログインしていない場合、ログインするように求められます。

../_images/widget.png

デフォルトでは、デバイスの GPS 機能を活用して署名者の位置情報を判断する、監査証跡の署名位置情報が含まれます。署名位置情報へのアクセスは、このアプリケーションやその機能が画面に表示されている場合にのみ利用できます。

文書を送信、署名、または処理すると、他の参加者に公開される文書の履歴に位置情報が記録されます。署名者の位置情報を記録するには、Adobe Sign に Wi-Fi または携帯電話接続が必要です。

../_images/gpsdata.png

 

この設定を変更するには

  1. デバイスの設定に移動します。
  2. Adobe Sign までスクロールします。
  3. 位置情報」をタップします。
  4. 許可しない」または「このアプリケーションの使用時」をタップします。

../_images/locationsettings.png

 

ユーザーは、文書監査証跡に署名の位置情報を記録するかどうかを常に確認されます。

文書を署名用に送信すると、受信者は位置情報を記録するかどうか確認され、「許可しない」または「OK」を選択できます。

署名を対面で取得する、またはデバイスの署名者が署名する場合、署名者は「一度だけ許可」または「許可しない」を選択できます。

../_images/locationdialog2.png

 

GPS 衛星のダイレクトアクセス、Wi-Fi および(携帯電話データを有効にする必要がある)携帯電話接続がある場合、Adobe Sign の位置情報データは最も正確です。

次に適しているのは、GPS と携帯電話データの併用です。

Adobe Sign で位置情報データを収集するには、Wi-Fi または携帯電話接続が必要です。これらの 3 つのうち 1 つのみに依存すると、位置情報データの精度は低下します。いかなる場合でも、精度はデバイスの機能と、観測できる GPS 衛星の数に応じて異なります。

詳しくは、https://support.apple.com/ja-jp/HT202339 を参照してください。

Adobe Sign は複数のサードパーティクラウドストレージプロバイダーと統合します。これらのアカウントを Adobe Sign に接続することで、署名ワークフローを作成できます。これにより、別の場所に格納されている文書をシームレスに統合できます。Adobe の Document Cloud(デフォルトで有効)以外に、Dropbox、Box、Google Drive などのプロバイダーに接続できます。

アカウントを接続する

  1. settingsicon をタップします。
  2. コネクターのチェックボックスのいずれかをタップします。
  3. ログイン画面が表示されたらログインします。
  4. 接続を許可するように求められたら、「許可」を選択します。

../_images/dropboxallow.png

組織がシングルサインオンを使用している場合、アカウント管理者からサブドメイン名が提供されます。名前を入力する

  1. settingsicon をタップします。
  2. シングルサインオン(SSO)を設定」をタップします。
  3. SAML サブドメインを入力します。
  4. OK」をタップします。

ID 連携標準 Security Assertion Markup Language(SAML)2.0 を使用すると、Web アプリケーションと ID サービスプロバイダー間でユーザー認証データを安全にやり取りできます。

デフォルトでは、Adobe Sign は、エンジニアリングチームが使用状況データに基づいて製品を改善できるように、個人情報以外のデータや匿名データをアドビに送信するようになっています。登録を解除する

  1. settingsicon をタップします。
  2. 使用状況データを提供」チェックボックスをオフにします。

  1. settingsicon をタップします。
  2. このアプリを App Store で評価」チェックマークを外します。


トラブルシューティング

なぜアプリによって写真やカメラのアクセスが要求されるのですか?

画像や写真を署名として使用するには、Adobe Sign に対して写真やカメラのアクセスを許可する必要があります。詳しくは、「カメラや写真などのアクセスを許可する」を参照してください。

 

なぜデバイスに Adobe Sign をインストールできないのですか?

Adobe Sign は、iOS 8.4 以降のデバイスにのみインストールできます。

 

更新が失敗しました。ネットワーク接続を確認してください。

  • ネットワーク接続が良好であることを確認します。例えば、ブラウザーを開いて Web ページを開いてみてください。
  • Wi-Fi を有効にしていない場合、「携帯電話経由のダウンロードを許可」をチェックしていることを確認します。

 

なぜ印刷できないのですか?

  • 文書がパスワードで保護されている場合があります。印刷するには文書のパスワードを入力します。
  • プリンター接続を設定する必要があります。

../_images/printpassword.png

settingsicon 」/「バージョン情報」の順にタップします。

../_images/settings.png

  1. settingsicon をタップします。
  2. ログイン中のユーザーが、アカウントの隣に表示されます。

  1. デバイスの設定画面を開きます。
  2. 一般」/「バージョン情報」の順にタップします。

バージョン情報フィールドにソフトウェアのバージョンが表示されます。


新機能

バグの修正とパフォーマンスの向上に加え、アプリケーションを最新の状態に保つことで、最新かつ最も優れた新機能を常に利用できます。

  • モバイルアプリケーションでサポートされる役割が追加されました。ユーザーは Web からワークフローを開始すると、モバイルアプリケーションから署名者の役割、要件、および機能を微調整できます。新しい役割は次のとおりです。

    • フォームフィルター(入力する): この役割の参加者には、自分たちに割り当てられたフォームフィールドのみが表示されます。文書の署名または承認は不要です。
    • 同意者(同意する): この役割の参加者は文書を承認する必要があります。承認者の役割と似ていますが、参加者は文書を承認するのではなく、文書に同意するという点が異なります。
    • 認証済み受信者(確認する): この役割の参加者は文書を表示して確認する必要があります。この参加者はフォームフィールドを操作しません。
  • 電子署名が必要な契約書に署名して送信します。

    • 文書に電子署名フィールドを追加してから、署名用に送信します。
    • 任意のモバイルデバイスで電子署名を行います。

     

  • Google Drive のログのサポートが拡張され、署名ワークフローで任意の Google アカウントに接続できるようになります。例えば、署名用に文書を追加する際、「Google Drive」/「(自分の)アカウント名」/「(自分のファイル)」の順に選択します。
  • Google Drive フォーマットのサポート。文書リストに Google Drive スプレッドシート、文書、およびプレゼンテーションが表示され、署名ワークフローで使用できるようになりました。

  • 署名ワークフローで文書の画像をその場でキャプチャできる、豊富な文書スキャン機能が導入されました。既存の画像と新しいキャプチャは、署名用に送信される前に PDF に保存されます。署名ワークフローを開始する際に「ライブラリを選択」画面や「文書を追加」画面からスキャン機能を呼び出し、必要に応じてページを編集、並べ替え、タッチアップ、および回転させます。詳しくは、「文書のスキャン」を参照してください。
  • 文書ライブラリ画面にスキャン機能が追加されました。

  • ホーム画面に Adobe Sign ウィジェットを追加し、保留中の署名タスクに関する通知を適切なタイミングで受け取り、Adobe Sign を開かなくても署名したり、署名ワークフローを開始したりできるようになりました。

    • 保留中のタスクは通知として表示されます。
    • アプリケーションには、「未返答」と「返答待ち」の 2 つのタブがあります。いずれかを選択すると、その文書のリストが表示されます。
    • 文書を署名用に送信するか、文書の署名を対面で依頼できます。
    • 任意の契約書をタップすると、署名ワークフローに直接移動します。
  • Adobe Sign は、文書の監査証跡に署名者の位置情報を記録するようになりました。デフォルトでは、この機能は iOS 設定で有効になっています。オンラインまたは携帯電話接続がある場合、文書を送信、署名、または処理すると、他の参加者に公開される文書の履歴に位置情報が記録されます。

  • 新しい閲覧モードでは、表示可能なページテキストを現在のビューに合わせてリフローできます。例えば、ズームインズームアウトすると、ブラウザーのサイズを変えたときに HTML ページがリフロー処理されるように、ページ上のテキストに合わせて改行の位置が移動します。閲覧モードは、文書を開いたときに readingmodeicon をタップするだけで有効になります。

 

ただし、リフロー処理できないコンテンツもあるのでご注意ください。画像などの複雑なコンテンツでは、次のような問題が生じる場合があります。

  • 一部のページが画像として処理され、ズームインできない。
  • ページや文書が複雑すぎてリフロー処理をおこなえず、そのことを示すダイアログが表示される。
  • 境界線のない表は多くの場合、表として認識されず、リフロー処理が適切におこなわれない。
  • 数式や一部の厳密なフォーマットのテキストは、リフロー処理が適切におこなわれない場合がある。
  • 保護されている文書はリフロー処理が不可能な場合がある。
  • 署名ワークフローとユーザーインターフェイスが効率化され、新しいしい各情報タイプのサポートが追加されました。次の認証方法が含まれます。

    • EchoSign ID(現在の Adobe Sign ID): EchoSign 電子メールアドレスとパスワードを入力します。
    • Adobe ID : Adobe ID をタップしてパスワードを入力するか、Enterprise ID リンクをタップしてエンタープライズユーザー ID とパスワードを入力します。
    • GoogleGoogle をタップして電子メールアドレスを入力し、「次へ」をタップしてパスワードを入力します。
    • Google AppsGoogle Apps をタップして Google Apps ドメインを入力し、「移動」をタップしてパスワードを入力します(注意 :「Google Apps for Work」は「G Suite」に名称変更しました)。
    • シングルサインオン(SSO): 電子メールアドレス、組織から提供されたユーザー名とパスワードの順に入力します。

  • 新しいフライアウトメニューにより、少ない手順でアクションを完了できます。例えば、どの文書からでも、画面右側から左側にスワイプすることで、アクションメニューを状況に応じて表示できます。これらのアクションを文書を開くことなく実行できるようになりました。

../_images/flyoutmenu.png

  • 多くの場面でテキストがアイコンに置き換えられ、ユーザープロファイルインターフェイス操作がより直感的になりました。例えば、上記のアクションメニューを参照してください。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー