Adobe Sign:署名およびイニシャルのフィールドにデフォルトのフィールドサイズを強制する方法

最終更新日 : 2020年7月27日

ページ上のフィールドの位置に関係なく、デフォルトの署名およびイニシャルのフィールドサイズを強制します。

署名およびイニシャルフィールドは、指定されたスペースに収まるように配置および設定できます。 

多くの顧客にとってこれは好評です。各種フォームの形式は予測不可能で、すべての位置に合う「標準」フィールドを 1 つだけ用意することは現実的ではないからです。

ただし、すべての署名と頭文字フィールドに対して(システム定義の)デフォルトフィールドサイズを強制したいエンタープライズ版のお客様は、カスタマーサクセスマネージャーに連絡して署名フィールドのサイズ変更を無効にするよう要求することでこれを行うことができます。

サイズ変更機能を無効にすることで、ドラッグ & ドロップ環境で新規の契約書とテンプレートの署名およびイニシャルのフィールドのデフォルトフィールドサイズが変更されないよう防止できます。   テキストタグフィールドは、タグが定義するフィールドのサイズに応じて、表示が異なります。
  • デフォルトフィールドサイズよりテキストタグが小さい場合、オーサリング時と署名時にはデフォルトフィールドがレンダリングされます。
  • テキストタグがデフォルトのサイズより大きい場合は、オーサリング時と署名時にはタグが定義するサイズが優先されます。ただし、最終の署名画像はデフォルトのフィールドサイズのスペースと同じ大きさになります。
    • タグ/フィールドの左下隅が共通のアンカーポイントになります。

 

次の点に注意してください。
  • この設定は署名フィールドとイニシャルフィールドのみに適用されます。
  • この設定への変更は、新しく送信される契約書のみに影響します。  処理中の契約書は元の送信時の設定値のまま変わりません。
  • ドラフトの契約書はまだ送信済みではないため、新規の設定値が適用されます。
  • ウィジェットおよびライブラリドキュメントはテンプレートのため、新規の設定値が適用されます。 契約書がテンプレートから作成されると、値は固定されます。