2014年10月16日、Adobe Social のパブリッシャーツールが作成するすべてのアウトバウンドリンクに、3 つの新しいパラメーター(プラットフォーム、プロパティおよび投稿 ID)が自動的に追加されます。このアップデートにより、1 つの環境内で、ソーシャルエンゲージメントとコンバージョンのレポートを改善できます。

Adobe Analytics に統合された Adobe Social ユーザーは、この強化の恩恵を受けることができます。詳しくは、以下の FAQ をご覧ください。

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新しいパラメーターとは何ですか?また、どのような情報が収集されますか?

既存の Social キャンペーンコードパラメーター(つまり、&adbsc=...)に加えて、次の 3 つのパラメーターは、パブリッシャーから公開されたされた各アウトバウンドリンクに自動的に追加されます。

  • プラットフォーム – ソーシャルプラットフォームをキャプチャします。(つまり、&adbpl=FB)
  • プロパティ – ソーシャルプラットフォームが作成する固有のプロパティ ID をキャプチャします。(つまり、&adbpr=12345)
  • 投稿 ID – ソーシャルプラットフォームが作成する個別の投稿 ID をキャプチャします。(つまり、&adbpi=67890)

パラメーターがどのように URL に追加されるかの例については、上記の画像を参照してください。

 

定義したパラメーターに影響はありますか?

いいえ。これらの新しいパラメーターを追加しても、定義済みのパラメーターは変更されません。Adobe Analytics でカスタムパラメーターを設定している場合、それらのパラメーターは影響を受けません。Adobe パラメーターが先に表示され、それに続いてカスタムパラメーターが表示されます。

 

これらのパラメーターの 1 つが、定義したパラメーターと競合する場合どうなりますか?

まったく同じパラメーターを使用した場合は、競合が発生します。競合が発生する可能性がある場合は、Social のアカウントマネージャーにお問い合わせください。

 

日々の分析において、これはどのように役立ちますか?

投稿エンゲージメントデータを投稿レベルのキャンペーンデータに手動でリンクしているお客様は、レポートに費やす時間が大幅に短縮されます。

 

これらのパラメーターを使用して収集された新しい情報は、どのレポートがキャプチャしますか?

Adobe Analytics では、既存のリスニングデータとエンゲージメントデータに加えて、Social タブの「プラットフォーム」、「プロパティ」および「投稿」のレポートで、キャンペーンコンバージョンデータを取り込むことができるようになりました。

たとえば、そのプラットフォームから、Web サイトへの訪問回数の横にある「いいね!」とフォロワーの横で、Social メンションと平均センチメントを示す「プラットフォーム」レポートを実行することができます。「投稿」レポートでは、この投稿がもたらす収益と共に投稿インプレッションを表示することができます。

 

ソーシャルへの投稿がどれであるか解読することはできますか?(11 月リリース)

アナリストが、上記 Adobe Analytics レポートでより良い投稿のコンテキストが得られるよう、2 つの新しいデフォルト分類が作成され、2014 年 11 月リリースで利用可能になります。

  • 投稿テキスト — 投稿の最初の 255 文字
  • 投稿画像 — 投稿の一部であった画像へのリンク

ご質問等がある場合は、Social のアカウントマネージャーにお問い合わせください。

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