この情報は、米国アドビシステムズ社が提供しているブログ記事「SpeedGrade CC (7.2.1) Update」をもとにローカライズして作成したものです。

内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe SpeedGrade CC 7.2.1 アップデートの内容について説明しています。本アップデートでは、主に Direct Link ワークフローの問題が修正されています。また、GPU サポートおよび GPU のユーザー設定オプションが拡張されています。

アップデートの適用方法

アップデートを適用するには、Creative Cloud デスクトップアプリケーションの Apps タブから SpeedGrade のアップデートをインストールします。アップデートが表示されない場合は、Creative Cloud デスクトップアプリケーションを再起動することによって表示されるようになります。

または、以下の弊社 Web サイトからアップデーターを直接ダウンロードすることもできます。

SpeedGrade CC 7.2.1 リリースノート

修正点

  • 複数の GPU を使用する環境で、起動時に強制終了する問題が修正されました。(Windows/Mac OS)
  • Direct Link において画像が破損する問題が修正されました。

追加機能

  • Mercury Playback GPU ベースのレンダリング、またはソフトウェアベースのレンダリングのいずれかをユーザーが選択できるようになりました。このことにより、サポートされていないグラフィックカードや正しく動作していないグラフィックカードの問題に対処しやすくなります。
  • Mac OS 上の AMD グラフィックカードサポートが有効になりました。

注意:

注意 : 一部の古い AMD グラフィックカード(HD 5870 など)は、Mac OS 上の Direct Link で正しく動作しない可能性があります。これらのカードを使用する場合は、ソフトウェアベースのレンダリングオプションを選択してください。

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