Adobe Analytics のヘルプとトラブルシューティング

Adobe Analytics を初めて使用する場合

Analytics の実装はどこから始めればよいですか?

Adobe Analytics を最大限に生かすには、どのように実装するかが重要です。「はじめに」のガイドに従い、次の手順を確認してください。

Adobe Analytics ユーザーガイドをご覧ください。

Analytics でレポート機能を初めて使用するにはどうすればよいですか?

Adobe Analytics は非常にパワフルなレポート機能を備えています。レポート機能を初めて使用する方法ついてご覧ください。

Analytics のどのツールを使用すべきかは、どのようにしてわかりますか?

選択がありすぎて、どれを使用するか迷っていますか? Adobe のドキュメントに、ツールセットについて説明されています。

Adobe Analytics の用語の解説はありますか?

Adobe Analytics を初めてご利用になる場合、一部の用語がわかりにくいかもしれません。Analytics の用語の理解に役立つ便利な用語集があります。

Adobe Analytics のビデオチュートリアルはありますか?

はい、あります! ドキュメントや記事に多くのクイックガイドが掲載されています。また、公式のすべての Adobe Analytics トレーニングビデオのインデックスをトレーニングハブでご覧いただけます。

トレーニングクラスと資格認定に関する情報はどこで確認できますか?

対面式のクラスとバーチャルクラスで学習を深めましょう。

Analytics のレポートと機能

Analytics にはどのようなレポートツールがありますか?

Adobe Analytics のすべてのレポート機能の包括的なリストがこちらにあります。

どのレポートツ―ルを使用すべきか、どのように判断すべきですか?

初めてご利用いただく場合、ツールの選択は難しそうに見えることがあります。Adobe では、どのツールを使用する必要があるか判断するためのガイドを作成しました。

Adobe Analytics の個々のツールの技術的な違いは何ですか?

Adobe Analytics の個々のツールの違いをお知りになりたいですか? ガイドをご利用いただけます。

Analytics のコミュニティとヘルプ

Analytics コミュニティとは

世界中のエキスパートユーザーが集まる、拡大する Adobe Analytics コミュニティにご参加ください。参加者は Analytics の初心者から熟練したエキスパートまでさまざまです。 機能についての質問から開発に関する問題まで支援します。社内外のエキスパートユーザーとの定期的なエキスパートセッションを開催し、記事の作成やユーザー向けチュートリアルの作成に役立てています。

今すぐコミュニティに参加し、最高の内容、人、ナレッジにアクセスしてください。誰でも参加できます。

トラブルシューティングのヘルプはどこにありますか?

誰でもヘルプが必要な場合があります。Adobe Analytics FAQ でヒントやアドバイス、へルプをご利用いただけます。

Adobe Analytics リリースノートはどこにありますか?

Adobe Analytics の新規機能は頻繁にリリースされています。リリースノートはこちらにあります

次回のリリースノートへの早期のアクセスをご希望ですか? 顧客の方は早期にアクセスできます。今すぐサブスクリプションを購入すれば、新規リリースノートが準備でき次第通知があります(通常は一般公開リリースの 1 週間前)。

リリースノートに早期にアクセスするには、サブスクリプションを購入してください。

次回のリリースノートへの早期のアクセスをご希望ですか? 顧客の方は早期にアクセスできます。今すぐサブスクリプションを購入すれば、新規リリースノートが準備でき次第通知があります(通常は一般公開リリースの 1 週間前)。

Twitter で質問をお寄せください

Experience Cloud コミュニティチームは、Twitter (@AdobeExpCare)からご利用いただけます。

Experience Cloud ソリューションとの統合

Target と Analytics の統合(A4T)

アドビの「Analytics for Target」(A4T)は、Analytics のコンバージョン指標とオーディエンスセグメントに基づいてアクティビティを作成できるクロスソリューション統合です。この統合により、Analytics レポートを使用して結果を確認できます。

Analytics をアクティビティのレポートソースとして使用すると、そのアクティビティのレポート作成とセグメント化はすべて Analytics のデータ収集に基づいておこなわれます。A4T の使用方法については、こちらを参照してください。

Analytics と AAM の統合

サーバー側転送は、Analytics と Audience Manager を使用するお客様向けに設計されています。サーバー側転送を使用すると、DIL(Audience Manager のデータ収集コード)を削除して、Audience Management モジュールに置き換えることができます。

このモジュールを AppMeasurement コードに追加すると、Analytics 実装でデータを収集し、サーバー側データ転送経由で Audience Manager に送信できます。サーバー側転送について詳しくは、こちらを参照してください。

AMM と Analytics の統合

Adobe Analytics を選択し、なおかつ Adobe Media Manager(AMM)をお持ちであるか検討中である場合、この 2 つのソリューションの併用には大きなメリットがあります。しかし、これらの 2 つのソリューションを組み合わせるとどれほど強力になるか、お気付きになっていない可能性があります。Analytics と AMM の統合について詳しくは、こちらを参照してください

Analytics と AEM の統合(DTM 経由)

Adobe Dynamic Tag Management を AEM と統合すると、Dynamic Tag Management の Web プロパティを使用して AEM サイトを追跡できます。 DTM 経由の Analytics と AEM の統合について詳しくは、こちらを参照してください

Analytics と Campaign の統合

Marketing Cloud Activation コアサービスの Triggers と Adobe Campaign を統合すると、Adobe Analytics によって Web サイトで追跡されている特定の行動に対する反応として、パーソナライズされた電子メールを顧客に送信できます(15 分以内)。Marketing Cloud Triggers と Campaign について詳しくは、こちらを参照してください

Marketing Cloud の顧客属性

エンタープライズ顧客データを顧客関係管理(CRM)データベースに取り込んでいる場合は、そのデータを Marketing Cloud の顧客属性データソースにアップロードできます。アップロードしたデータは Adobe Analytics と Adobe Target で利用できます。Marketing Cloud の顧客属性について詳しくは、こちらを参照してください

Marketing Cloud への Analytics セグメントの共有

オーディエンスマーケティングアクティビティのために、Analytics セグメントを Marketing Cloud に公開したり、Adobe Target で使用したりできます。Marketing Cloud への Analytics セグメントの公開について詳しくは、こちらを参照してください

ユースケースレシピの閲覧

ユースケースレシピでは、クロスソリューションのワークフローや統合を実施し、展開する方法について解説しています。

お問い合わせ先

Analytics

サポート代理人は、以下を使用してサポートを受けることができます。

製品内:

  1. Adobe Analytics にサインインします。
  2. ヘルプカスタマーケアに移動します。

電話:1-800-497-0335(米国およびカナダ)

その他の地域の電話番号を入手

電子メール:

  1. ケースの詳細を記入して、電子メール経由でチケットを開きます。
  2. ケースを customercare@adobe.com 宛に送信します。