トラブルシューティングとヘルプ

はい。スタータープランで XD を無償で利用できます。このプランでは、デザインとプロトタイピングの機能を制限なしで利用できます。詳しくは、「プランを比較する」を参照してください。

スタータープランは、Adobe ID、Enterprise ID、または Federated ID をお持ちの方はどなたでもご利用できます。Creative Cloud グループ版メンバー、または Creative Cloud エンタープライズ版メンバーで、Creative Cloud デスクトップアプリケーションにアクセスできない方は、IT 管理者に連絡して Creative Cloud Packager を使用して XD にアクセスしてください。

サポートされるオペレーティングシステムの詳細については、必要システム構成を参照してください。

Creative Cloud アプリケーションカタログから Adobe XD をダウンロードできます。ダウンロードを完了するには、Adobe ID とパスワードでログインする必要があります。旧バージョンのインストール方法やアップデートのチェック方法などの詳細は、「Creative Cloud アプリケーションのダウンロード」を参照してください。

「インストールに失敗しました」エラーの解決には、エラー: Creative Cloud デスクトップアプリケーションの「インストールに失敗しました」を参照してください。その他のダウンロード、インストール、アップデートなどについての問題を解決するには、この「ダウンロードおよびインストールに関する問題のトラブルシューティングガイド」を参照してください。

Adobe ID とログインの一般的な問題の解決策を参照して、アカウントへ再度アクセスしてください。

現在の Adobe ID とパスワードで、「Adobe ID アカウント」ページにログインしてください。このページから、「セキュリティとプライバシー」タブをクリックし、続いて「パスワード」の下で「変更」をクリックします。パスワードと他のアカウント情報の変更の詳細は、「Adobe ID アカウントの管理」を参照してください。

スタータープランから有料プランに切り替える方法については、こちらのページを参照してください。

ご使用のプランを XD 内からアップグレードするには、ヘルプ/XD をアップグレードをクリックします。この操作で、お客様に最適なプランをご案内するページが開きます。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションから、または XD 内で XD をアップデートするには、ヘルプ/アップデートをクリックします。アップデートすると、ご使用の体験版は無償の Adobe XD のスタータープランに自動的に切り替わるため、体験版期間を過ぎても引き続き XD にアクセスできます。

体験版をご利用中にプロトタイプまたはデザイン仕様のリンクを 1 つ以上公開している場合は、XD のアップデート後にも引き続きこれらの共有リンクにアクセスできます。ただし、新しいリンクを公開するには、リンクの管理やプランのアップグレードを行う必要があります。

メンバーシップを解約した場合でも、Creative Cloud メンバーの無償の特典、デバイスに保存したすべてのファイル、ご自分の共有リンクにはアクセスできます。

Adobe XD が組み込まれているスタータープランに自動的に切り替わります。ただし、プロトタイプとデザインスペックリンクを無制限に作成することはできなくなります。他のアプリケーションやほとんどのサービスにはアクセスできなくなります。また、クラウドストレージは 2 GB に減ります。

Creative Cloud メンバーシップをキャンセルする手順を確認して、Adobe サブスクリプション利用条件を把握する方法をご紹介します。

クラウドドキュメントは、Adobe XD で開いて編集できるクラウド ネイティブのファイルです。どこにいても、どのデバイスでも、常に最新の状態のドキュメントを使用できます。  詳しくは、クラウドドキュメントの詳細をご覧ください。

XD のデザインをクラウドドキュメントとして保存すると、常に最新の状態のドキュメントを使用できます。また、オンラインのどのデバイスからでもドキュメントにアクセスできます。さらに、他の Creative Cloud ユーザーと共有し、共同作業を行うことができます。オフラインでもクラウドドキュメントを変更できます。オンラインに戻ると、ドキュメントに対する変更がクラウドに保存されます。この処理は自動的に行われます。

Creative Cloud プランには、クラウドドキュメント、ライブラリおよび Creative Cloud ファイル(同期ファイル)といった様々な種類のクラウドストレージが含まれています。詳しくは、「使い方の違いとメリット」をご覧ください。

クラウドドキュメントで作業をしている間に、Creative Cloud Sync プロセスがドキュメントの同期を行います。Creative Cloud Sync で問題が発生したり、アップデートが必要になると、クラウドドキュメントの作業で問題が発生します。

プラグインのインストールと開発は XD バージョン 13.0 からサポートされます。

はい、現在、プラグインは無償で使用できます。

XD メニューから、プラグイン開発版プラグインの作成を選択します。Adobe I/O デベロッパーコンソールが表示されます。

アプリ内一覧のプラグインの構築、テストおよび送信の方法については、Adobe XD デベロッパー向け文書を参照してください。

プラグインのダウンロードとインストールの方法については、「プラグインの作成と管理」を参照してください。

インストールに関する問題を解決するには、プラグイン内のサポートへのお問い合わせオプションを使用して、プラグインデベロッパーにご相談ください。

現在 XD では、自動アニメーションのアートボードをプレビューするときにスクロールエフェクトを使用できません。

XD は垂直方向でのみアートボードをスクロールできます。水平方向のスクロールはできません。

これは、いくつかのさまざまなシナリオによると考えられます。「オンラインで共有」を使用するときに表示されるさまざまなエラーメッセージをトラブルシューティングするためのヒントを確認してください。

デザインスペックのパブリッシュまたはアップデートに関する問題を引き起こすいくつかの理由が考えられます。詳細については、一般的なデザインスペックエラーの回避策をご覧ください。

Adobe XD へのファイルのインポートに失敗する場合は通常、次の 4 つのいずれかの理由が原因です。

  • サポート対象外のプロパティの SVG ファイル
  • 非常に大きい SVG ファイル
  • 非常に大きい画像 

それぞれのシナリオについて、「Adobe XD にファイルがインポートされない」で説明する手順に従ってください。

ファイルサイズが大きすぎるか、エクスポート先のディレクトリがロックされている可能性があります。エクスポート問題の解決の詳細を確認してください。

時間トリガーオプションは、プロトタイプモードでソースアートボードのタイトルをクリックしたときにのみ表示されます。時間トリガーの詳細については、「時限式トランジションの作成」を参照してください。

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