トラブルシューティングとヘルプ

クラウドドキュメントの作成、表示、保存ができない場合やデータ消失が発生した場合、いくつかの原因が考えられます。これらの問題の修正方法については、「Adobe XD クラウドドキュメントで発生する問題の修正」を参照してください。

エラーの発生時にエラーコードが表示された場合は、そのコードが参考になります。また、企業環境固有の問題が原因となっている可能性もあります。これらのエラーの解決方法については、「公開ワークフローの問題」を参照してください。

ブラウザーの設定が、デザインスペックとプロトタイプのレンダリングに影響している可能性があります。ブラウザーの設定を変更する方法や、その他のブラウザー関連の問題を修正する方法については、「公開した Adobe XD プロトタイプがブラウザーに表示されない」を参照してください。

XD は、PSD、Ai、Sketch、JPG など、様々なファイルフォーマットに対応しています。これらのファイルのインポートまたはエクスポートで問題が発生した場合は、「Adobe XD でファイルのインポートまたはエクスポートができないのはなぜですか?」を参照してください。

エラー発生時に、インストールまたは権限に関するエラーメッセージが表示された場合は、そのメッセージが参考になります。これらのエラーの解決方法については、「XD プラグインのインストール時に発生する問題」を参照してください。

XD がクラッシュする原因としては、XD フォルダーの権限が不足している、Windows またはディスプレイドライバーのバージョンが古い、などの原因が考えられます。これらの問題を修正するには、「Windows 10 で Adobe XD が起動中にクラッシュする」を参照してください。

クラウドドキュメントは、Adobe XD で開いて編集できるクラウド ネイティブのファイルです。どこにいても、どのデバイスでも、常に最新の状態のドキュメントを使用できます。Adobe XD でクラウドドキュメントを使用する方法を確認してください。

XD のデザインをクラウドドキュメントとして保存すると、常に最新の状態のドキュメントを使用できます。また、オンラインのどのデバイスからでもドキュメントにアクセスできます。さらに、他の Creative Cloud ユーザーと共有し、共同作業を行うことができます。オフラインでもクラウドドキュメントを変更できます。オンラインに戻ると、ドキュメントに対する変更がクラウドに保存されます。この処理は自動的に行われます。

Creative Cloud プランには、クラウドドキュメント、ライブラリおよび Creative Cloud ファイル(同期ファイル)といった様々な種類のクラウドストレージが含まれています。詳しくは、「使い方の違いとメリット」をご覧ください。

クラウドドキュメントで作業をしている間に、Creative Cloud Sync プロセスがドキュメントの同期を行います。Creative Cloud Sync で問題が発生したり、アップデートが必要になると、クラウドドキュメントの作業で問題が発生します。詳細については、「Adobe XD クラウドドキュメントで発生する問題の修正」を参照してください。

プラグインのインストールと開発は XD バージョン 13.0 からサポートされます。

はい、プラグインは無償で使用できます。

XD メニューから、プラグイン開発版プラグインの作成を選択します。Adobe I/O デベロッパーコンソールが表示されます。

アプリ内一覧のプラグインの構築、テストおよび送信の方法については、Adobe XD デベロッパー向け文書を参照してください。

プラグインのダウンロードおよびインストールの方法については、「プラグインの作成と管理」を参照してください。

インストールに関する問題を解決するには、プラグイン内のサポートへのお問い合わせオプションを使用して、プラグインデベロッパーにご相談ください。

はい。スタータープランでは XD を無償で利用できます。ただし、アクティブにできる共有リンクは 1 つだけです。また、1 つのアクティブな共有ドキュメントに招待できる共同編集者は 2 人までです。
詳しくは、「プランを比較する」を参照してください。

スタータープランは、Adobe ID、Enterprise ID、または Federated ID をお持ちの方はどなたでもご利用できます。Creative Cloud グループ版メンバー、または Creative Cloud エンタープライズ版メンバーで、Creative Cloud デスクトップアプリケーションにアクセスできない方は、IT 管理者に連絡して Creative Cloud Packager を使用して XD にアクセスしてください。

サポートされるオペレーティングシステムの詳細については、必要システム構成を参照してください。

Creative Cloud の Web サイトからアプリケーションをダウンロードできます。プロンプトが表示されたら、お客様の Adobe アカウントでログインして、「ダウンロード」または「インストール」をクリックします。詳細については、「Creative Cloud アプリケーションのダウンロード」を参照してください。

「インストールに失敗しました」エラーの解決には、エラー: Creative Cloud デスクトップアプリケーションの「インストールに失敗しました」を参照してください。その他のダウンロード、インストール、アップデートなどについての問題を解決するには、この「ダウンロードおよびインストールに関する問題のトラブルシューティングガイド」を参照してください。

Adobe ID とログインの一般的な問題の解決策を参照して、アカウントへ再度アクセスしてください。

アドビアカウントにログインします。現在のパスワードの「変更」をクリックして、画面に表示された手順に従います。パスワードをお忘れですか?パスワードをリセットして変更する方法について説明します

スタータープランから有料プランに切り替える方法については、こちらのページを参照してください。

ご使用のプランを XD 内からアップグレードするには、ヘルプ/XD をアップグレードをクリックします。この操作で、お客様に最適なプランをご案内するページが開きます。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションから、または XD 内で XD をアップデートするには、ヘルプ/アップデートをクリックします。アップデートすると、ご使用の体験版は無償の Adobe XD のスタータープランに自動的に切り替わるため、体験版期間を過ぎても引き続き XD にアクセスできます。

体験版をご利用中にプロトタイプまたはデザイン仕様のリンクを 1 つ以上公開している場合は、XD のアップデート後にも引き続きこれらの共有リンクにアクセスできます。ただし、新しいリンクを公開するには、リンクの管理やプランのアップグレードを行う必要があります。

メンバーシップを解約した場合でも、Creative Cloud メンバーの無償の特典、デバイスに保存したすべてのファイル、ご自分の共有リンクにはアクセスできます。

Adobe XD が組み込まれているスタータープランに自動的に切り替わります。ただし、プロトタイプとデザインスペックリンクを無制限に作成することはできなくなります。他のアプリケーションやほとんどのサービスにはアクセスできなくなります。また、クラウドストレージは 2 GB に減ります。

Creative Cloud メンバーシップをキャンセルする手順を確認して、Adobe サブスクリプション利用条件を把握する方法をご紹介します。

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