問題:

アクティビティの作成中に URL を配置した後に、次のエラーが表示される場合があります。

「選択した Web サイトは読み込みに時間がかかりすぎているか、Target ライブラリに含まれていません」。

 

解決策:

これが発生する要因は複数ある可能性があります。見てみましょう。

  1. Target ファイルはページ上でホストされています。

    ターゲットライブラリファイルが Web サイトのどのページにもホストされていることを確認します。欠落しているライブラリにより、このようなエラーが発生することがあります。他の FTP の場所や他のサーバーから target.js ファイルを参照している場合は、Web サイトがどのような方法でもブロックしていないようにしてください。

  2. セキュリティ保護されたページ、ログインの背後にあるページ、またはページを表示するために特定の情報を入力する必要があるページ。

    ページに達するために特定の情報を入力する必要があるページがある場合や、ユーザーがログインする必要があるページが読み込みをしない可能性がある場合。Target では、Visual Experience Composer 内でユーザーが行うナビゲーションは保存されません。変更が行われる最終ページを除いて、その他のどのナビゲーションも保存されません。

    セキュリティ保護されたページ:

    この問題は、以下の IP アドレスをホワイトリストに登録することで解決できます。これらの IP アドレスは、拡張 Experience Composer プロキシで使用されるアドビのサーバーのものです。これらは、アクティビティの編集にのみ必要です。サイトへの訪問者については、これらの IP アドレスをホワイトリストに登録する必要はありません。

    54.80.158.92

    54.197.65.147

    54.72.64.46

    54.72.56.50

    54.199.198.109

    54.199.241.57

  3. 拡張 Experience Composer は有効です。

    いくつかの問題が Target のエクスペリエンスコンポーザーのページのパフォーマンスに影響する可能性があります。よくある問題として以下のようなものがあります。

    • ページに mbox がない。
    • サイトでプロキシブロックを使用している。これにより、どちらのエクスペリエンスコンポーザーでもページを開くことが許可されません。
    • サイトがサイト自体を iFrame で開くことを許可していない。

拡張 Experience Composer で問題が発生した場合、拡張 Experience Composer をオフにして、代わりに Visual Experience Composer を使用します。

拡張 Experience Composer を無効にするには、セットアップ/パフォーマンスに移動して、「拡張 Enhanced Experience Composer」オプションをオフにします。

Visual Experience Composer も拡張 Experience Composer も動作しない場合、サイトの X-Frames ヘッダーオプションを上書きしてサイトでの iFrame への読み込みを許可し、VEC を有効にする、Requestly(Chrome)や Modify Response Headers(Firefox)などのブラウザー拡張機能を使用します。ブラウザー拡張機能を使用できない場合は、フォームコンポーザーを使用します。

Chrome の Requestly 拡張機能を使用するには

  1. 拡張 Experienced Composer をオフにします。

  2. インストールします。Requestlyブラウザー拡張機能を Chrome に。

  3. 拡張機能を開いて、次を使用するように設定します。

  4. Modify headers(ヘッダーを変更)」を選択します。

  5. 次のコードを入力します。

  • ルール名
  • 変更ルール
  • 「Add(追加)」を「Remove(削除)」に切り替えます。
  • 「Request(リクエスト)」を「Response(応答)」に切り替えます。
  • ヘッダー名として「X-Frame-Options」と入力します。
  • ソース URL の条件として「Equals(等しい)」を「Contains(含む)」に変更し、VEC で読み込むアクティビティの URL を入力します。
  • 「保存」をクリックします。
  • これで、Visual Experience Composer でページをすばやく読み込むことができるはずです。

Firefox の Modify Response Headers 機能拡張を使用するには

  1. Firefox に Modify Response Headers をインストールし、ブラウザーを再起動します。

  2. Firefox 拡張機能から、Modify Response Headers 拡張機能を選択します。

  3. 「Preferences(環境設定)」をクリックします。

  4. アクション(Action)からフィルター(Filter)を選択しますドロップdown.

  5. 「Header Name(ヘッダー名)」フィールドに「X-Frame-Options」と入力します

  6. 「Add(追加)」をクリックします。

  7. 「開始」をクリックします。

拡張機能を設定したら、Target を開きます。たとえ拡張 Experience Composer を無効にしていても、Visual Experience Composer でページを読み込めるようになっているはずです。

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