多くの場合、ユーザーは、特定の IP を所有するビジターが Adobe Target でアクティビティを入力することを許可しない必要がある場合があります。したがって、同様な問題において、効率的なソリューションは、Adobe Target のプロファイルスクリプトを使用し、特定の IP を基にして対象ユーザーを作成することです。

プロファイルスクリプトでビジターの IP アドレスにアクセスするには、user.header('x-cluster-client-ip') を使用することが必須です。下記のプロファイルスクリプトコードを参照してください。

var strIp= user.header('x-cluster-client-ip');
 
var res = /^(192.236.17.44)$/.test(strIp);
 
if (res)
{
return "Invalid IP";
}
else
{
return "Valid IP";
}

すべての設定後、「有効な対象ユーザー」という対象ユーザー名を作成し、ルールとして「ビジタープロファイル」を頻繁に追加することができます。絞り込みとして、上記にある作成されたプロファイルスクリプト名、例:「User_ E_ by_ IP」、条件には「等しい」、値には「有効である IP」を選択します。

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