Visual Experience Composer(VEC)に URL を読み込むときにブラウザーの拡張機能を使用して X-Frame-Options コンソールエラーを削除する方法。

環境

  • Adobe Target v17.1.1
  • Google Chrome - 55.0.2883.87
  • Firefox - 50.1.0

手順

1-errormessage
コンソールのエラーメッセージ

Chrome に Requestly 拡張機能をインストールして設定する

  1. 拡張 Experienced Composer をオフにします。

  2. Chrome に Requestly ブラウザー拡張機能をインストールします。

  3. 拡張機能を開き、「Modify headers(ヘッダーを変更)」を選択します。次のコードを入力します。

    • ルール名
    • 変更ルール
    • 「Add(追加)」を「Remove(削除)」に切り替えます。
    • 「Request(リクエスト)」を「Response(応答)」に切り替えます。
    • ヘッダー名として「X-Frame-Options」と入力します。
    • ソース URL の条件として「Equals(等しい)」を「Contains(含む)」に変更し、VEC で読み込むアクティビティの URL を入力します。
    2-extension-settings
  4. 「Save(保存)」をクリックします。

Firefox に Modify Response Headers 拡張機能をインストールして設定する

  1. Firefox に Modify Response Headers をインストールし、ブラウザーを再起動します。

  2. Firefox 拡張機能から、Modify Response Headers 拡張機能を選択します。

  3. 「Preferences(環境設定)」をクリックします。

  4. Action(アクション)ドロップダウンメニューから「Filter(フィルター)」を選択します。

  5. 「Header Name(ヘッダー名)」フィールドに「X-Frame-Options」と入力します

  6. 「Add(追加)」をクリックします。

  7. 「Start(スタート)」をクリックします。

    3-firefox-extension

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー