この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。 

内容 (What's Covered)

Adobe FrameMaker 10 は、単体製品のものと、Adobe Technical Communication Suite に付属のものとがあり、両者では機能の違いがあります。この文書では、Suite に付属の FrameMaker 10 でのみ使用可能な機能について説明しています。

Suite の FrameMaker 10 でのみ使用可能な機能

以下の機能は Technical Communication Suite 3 からインストールされた FrameMaker 10 でのみ利用可能な機能です。

[ファイル] メニュー内の以下の項目

  • [レビューPDF 形式で保存] - [電子メールで送信]
  • [レビュー PDF 形式で保存] - [Reader で注釈を有効にする]
  • [レビュー PDF 形式で保存] - [Acrobat.com で共有]

     
  • [Adobe Captivate] - [Adobe Captivate を起動]
  • [Adobe Captivate] - [Adobe Captivate デモを挿入]
  • [Adobe Captivate] - [Adobe Captivate で編集]

     
  • [Photoshop の起動]
  • [発行]

[グラフィック] メニュー内の以下の項目

  • [Illustrator で編集] 
  • [Photoshop で編集]

グラフィック右クリック時の以下の項目

  • [Illustrator で編集]
  • [Photoshop で編集]
  • [Adobe Captivate で編集]

    * Flash ファイル(.swf)のみ利用可能です。

IETP(S1000D)コンテンツの発行

AirHelp 形式での発行には Adobe RoboHelp 9 が必要なため、単体製品の FrameMaker では発行することができません。

追加情報(Additional information)

発行機能は Technical Communication Suites 3.0 のライセンス認証を完了させている場合のみ動作します。加えて、すべての機能を利用するには Adobe RoboHelp 9.0 もまたインストールされ、Technical Communication Suites 3.0 のライセンス認証を完了させている必要があります。

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