この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。 

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Mac OS X 10.7 では、Java ランタイム(Java Runtime Environment)が初期設定でインストールされていません。Adobe 製品を使用するためには、事前に Java ランタイムをインストールする必要があります。

A. 製品使用時のメッセージ

Mac OS X 10.7 環境で Adobe 製品を起動すると、Java ランタイムが必要であるということを示すメッセージが表示されます。Adobe 製品を使用する前に、画面上の指示に従って Java ランタイムをインストールしてください。

B. Java ランタイムの手動インストール

以下の操作を行い、Java ランタイムを手動でインストールすることができます。 

  1. Finder で、移動/ユーティリティを選択します。
  2. Java Preferences をダブルクリックします。
  3. Java ランタイムがインストールされていない場合は、「To open "Java Preferences", you need a Java Runtime. Would you like to install one now?」というメッセージが表示されます。「インストール」をクリックします。
  4. ライセンス使用許諾が表示されたら「Accept」をクリックします。Java ランタイムのダウンロードとインストールが開始されます。

 注意 : 自動的にインストールが始まらない場合には、Apple社の下記ページからダウンロードすることも可能です。



    Java (OS X Lion)のダウンロード

追加情報 (Additional Information)

多くの Adobe アプリケーションには、Oracle Java Runtime Environment(JRE)に依存する機能が存在します。Mac OS X 10.7 では、Java はプリインストールされず、ユーザーがオプションで選択する必要があります。

Adobe 製品のインストーラーは、Apple 社による上記の変更が行われる前に構築されているため、Java がインストール済みであることを前提として動作します。この問題について、弊社では、OS インストール時に Java をインストールできるようにするか、または Adobe アプリケーションのインストール前にオプションで Java をインストールできるようにするよう、Apple 社と協議しました。Adobe アプリケーションの起動時に、Java がインストールされていない場合、Java をインストールするようメッセージが表示されます。Adobe アプリケーションの起動時に Java をインストールしない場合、いくつかの機能が失われるか、または正常に機能しません。これらの問題は Java をインストールすることで改善される可能性があります。社内 IT では、Adobe アプリケーションのトラブルを回避するために、Java をプリインストールしておくか、 またはファイアウォール越しに Java をインストールできるようにするなどの対処が必要になります。

Java ランタイムをインストールしていない場合、以下のような問題が発生することが確認されています。

  • 起動に失敗する
  • アプリケーションの使用時に Java ランタイムのインストールを求められる
  • アプリケーションがフリーズするか、または強制終了する

 

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