デスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報をアドビと共有することもできます。この情報はアドビアカウントと関連付けられています。この情報を使用することで弊社はお客様一人ひとりに合わせさらにカスタマイズされたエクスペリエンスを提供し、製品の品質や機能を向上させることができます。設定は、アドビアカウントを管理ページでいつでも変更できます。

自分のデスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報を共有しないように選択できますか?

はい。ご自分のデスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報を共有しない場合は、アカウント管理ページで設定します。

この設定は、ユーザーによるデスクトップアプリケーション機能の使用方法に適用されます。Behance、Typekit など、これらのデスクトップアプリケーションが利用するサービスには適用されません。これらのサービスは、各サービスのプライバシーポリシーとアドビプライバシーポリシーに準拠します。

どのような情報が共有され、アドビはどのようにそれらの情報を使用しますか?

アドビデスクトップアプリケーションの使用状況について、以下の情報を共有するオプションがあります。

  • オペレーティングシステム、プロセッサ-、インストール済みメモリの量など、システム情報
  • バージョン番号など、アドビ製品情報
  • 選択されたメニューオプションやボタンなど、アドビ機能の使用情報

この情報はユーザーの Adobe ID に関連付けられ、アプリケーションエクスペリエンスをお客様に合わせて調整したり、製品チームに機能の使用データを提供して製品の改善に役立てたり、お客様とのやり取りに使用したりします。

お客様のコンテンツやファイル内のコンテンツの情報は、アドビと共有されません。

お客様のデータをアドビがどのように使用するかについては、アドビプライバシーセンターに記載しています。

このオプションはどの製品にありますか?

  • Creative Cloud アプリ(2014 年リリース現在)
  • Adobe Photoshop Elements、Adobe Premiere Elements (バージョン 13 現在)
  • Acrobat Standard DC、Acrobat Pro DC
  • Adobe Photoshop Lightroom CC、Adobe Photoshop Lightroom 6
  • Adobe FrameMaker 2017

エンタープライズ版と教育機関向けのユーザーには、アドビデスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報の共有について、どのようなオプションがありますか?

Creative Cloud

アプリケーションのインストールを Creative Cloud Packager またはエンタープライズ ID で管理する場合、Creative Cloud グループ版、Creative Cloud エンタープライズ版、および Creative Cloud 教育機関向けのメンバーが情報をアドビと共有する機能は無効になっており、有効にすることはできません。

ただし、管理者がユーザーに Creative Cloud デスクトップ経由で Creative Cloud アプリケーションのインストールを許可し、Adobe ID を使用している場合、ユーザーはアプリケーションの使用状況に関する情報を共有することができます。ユーザーは、アカウント管理ページでいつでも設定を変更できます。

Photoshop Elements/Adobe Premiere Elements

教育機関向けを含め、Adobe Volume Licensing 経由でアプリケーションのインストールを管理する場合、情報をアドビと共有する機能は無効化され、有効にすることはできません。

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