スタートアップ項目とサービスを無効にする | Windows

アプリケーションまたはサービスの中には、アドビアプリケーションと同時に実行すると、システムエラーを起こすか、あるいはフリーズするものがいくつかあります。サービスとは、ほかのプログラムをサポートする機能を実行するための特別なプログラムです。お手元のアドビアプリケーションを起動する前に、スタートアップ項目(Windowsで自動的に起動する項目)を含めたほかのアプリケーションを無効にしてください。また、「スタートアップのオプションを選択」を使用しているサービスを無効にしてください。

重要:「スタートアップのオプションを選択」または「診断スタートアップ」で「システムサービスを読み込む」を選択解除すると、システム復元ユーティリティ用のすべての復元ポイントを永久に削除することになります。復元ポイントを削除しようとしている場合、このオプションを選択したままで、問題をテストしてください。この問題を詳細にテストするには、最終的にシステムサービスをオフにする必要がある場合があります。

:これらの手順におけるコマンドは、ご使用のシステム構成によって若干異なる場合があります。

スタートアップ項目および Microsoft 以外のサービスを無効にする

サービスを無効にする場合は注意が必要です。デバイスが正常に動作するために必要なサービスを無効にしないようにしてください。このようなサービスを無効にすると、デバイスからロックアウトされる場合があります。

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. スタートファイル名を指定して実行を選択して、「名前」ボックスに「msconfig」と入力します。「OK」を選択します。

  3. 「スタートアップ」タブと「サービス」タブで、選択が解除されている項目をすべて書き留めます。

  4. 「全般」タブを選択し、「スタートアップのオプションを選択」を選択します。

  5. スタートアップ」タブを選択し、「すべて無効」を選択します。

  6. 問題のテストに必要なスタートアップ項目をすべて選択します。必要かどうか不明な項目がある場合は、その項目を選択解除したまま(無効)にしておきます。
  7. サービス」タブを選択して、「Microsoft のサービスをすべて隠す」を選択します。

  8. すべて無効」を選択します。

  9. 問題のトラブルシューティングに必要なサービスを有効にします。
  10. OK」を選択し、Windows を再起動します。

  11. 再起動するとすぐに、システム構成ユーティリティにより Windows のスタートアップ方法が変更されたことを知らせるメッセージが表示されます。「OK」を選択します。システム構成ユーティリティが表示された時点で、「キャンセル」」を選択します。

  12. 通知領域(以前のバージョンの Windows ではシステムトレイ)のアイコンを右クリックして、まだアクティブになっているスタートアップ項目を閉じるか無効にします。

スタートアップ項目とサービスを復元する

  1. すべてのアプリケーションを終了する
  2. スタートファイル名を指定して実行を選択して、「名前」ボックスに「msconfig」と入力します。「OK」を選択します。

  3. 全般」タブを選択して、「通常スタートアップ」を選択します。

  4. 上記の手順 3 でメモした項目を選択解除します。
  5. OK」を選択し、コンピューターを再起動して変更を反映させます。

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