この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

 

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

 

内容

 

A. 管理者権限のあるユーザアカウントでログインします

B. 最新バージョンの Internet Explorer をインストールします

C. InstallShield の「engine」フォルダを削除します

 

D. 「Temp」フォルダ内のファイルを削除します

E. Windows XP のエラー報告を無効にします

 

この文書では、Dreamweaver や Studio 製品などのインストール時に、Ikernel または InstallShield によるインストールエラーが発生した場合の対処方法について説明します。

 

以下のようなエラーが表示されます。

  • 「"Ikernel Errors: Class Not Registered, No Such Interface Supported"(Ikernel エラー:クラスが登録されていません。そのインターフェースはサポートしていません。)」
  • 「"Error installing Ikernel.exe (0x any number)" (Ikernel.exe のインストールエラー(0x[番号]))」
  • 「"Error extracting support files" (サポートファイルの展開エラー)」
  • 「"Error loading Type Library/DLL" (タイプライブラリー/DLL の読み込みエラー)」
  • 「"Access is denied"(アクセスは拒否されました)」

以下の A. ~ G. のいずれか、または複数の操作を行うことによって、Ikernel および InstallShield のインストール問題を解決できる可能性があります。

 

 A. 管理者権限のあるユーザアカウントでログインします

 

Windows XP/2000/NT などのマルチユーザシステムの場合は、管理者権限でログインしインストールする必要があります。

 

 B. 最新バージョンの Internet Explorer をインストールします

 

Internet Explorer の最新バージョンでは InstallShield が使用するサポートファイルも更新されます。さらに詳しい情報は、Ikernel Errors: Class Not Registered, No Such Interface Supported* を参照してください。

 

 C. InstallShield の「engine」フォルダを削除します

 

InstallShield の「engine」フォルダを削除し、インストーラを再実行します。InstallShield は「engine」フォルダを再作成し、エンジンファイルを再インストールします。InstallShield の「engine」フォルダは、通常以下の場所に保存されています。



- Program Files¥Common Files¥InstallShield

 

 D. 「Temp」フォルダ内のファイルを削除します

 

一時ファイルが保存されている「Temp」フォルダの場所を確認するには、以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] を選択します。
  2. [名前] テキストボックスに「cmd」(Windows 2000/XP)/「command」(Windows 98/Me)と入力して [OK] をクリックします。
  3. コマンドプロンプトのウインドウで「set」と入力し、Enter キーを押します。
  4. 「TEMP=」および「TMP=」で始まる行を探し、一時ファイルが保存されている場所を確認します。

    ※ 例えば、以下のような場所が表示されています。

    C:¥Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Local Settings¥Temp

    C:¥Windows¥Temp
  5. 「exit」と入力して Enter キーを押します。
  6. 手順 4. で確認したフォルダを Windows エクスプローラで開きます。
  7. 「Temp」フォルダ内のファイルやフォルダをすべて削除します。

 

 E. Windows XP のエラー報告を無効にします

 

以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択します。
  2. [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックします。
  3. [システム] をクリックします。
  4. [詳細設定] タブを選択し、[エラー報告] ボタンをクリックします。
  5. [エラー報告を無効にする] を選択し、[OK] をクリックします。



 

 

追加情報

 

InstallShield のトラブルシューティングおよび最新の InstallShield エンジンに関する情報については、以下の Macrovision 社 Web サイトを参照してください。

 

Troubleshooting General Installation Errors - End User Version*

InstallShield Professional Engine Update and Setup Player Update*

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