この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe Flash Catalyst CS5 に Photoshop ドキュメントを読み込む際の既知の問題について説明します。

Flash Catalyst に Photoshop ドキュメントを読み込む際の既知の問題

  • 問題点 : シェイプレイヤーと画像レイヤーのレイヤー名が同じで、同じレイヤー効果(カラー、パターン、グラデーション、オーバーレイ、サテン、光彩(内側))が適用されていると、Flash Catalyst で正しく表示されないことがあります。



    回避策 : 読み込みを行う前にレイヤーを統合するか、Photoshop 上で対象のレイヤーを別のレイヤーグループに配置します。または、対象レイヤーのレイヤー名を重複しないように変更します。

     
  • レイヤー効果とレイヤースタイルでレイヤーの外観が定義されている場合(塗りの不透明度が 0 %に設定されているなど)、外観を維持するためには、読み込み前にレイヤーを統合する必要があります。

     
  • [Photoshop 読み込みオプション] ダイアログボックスで、[テキストレイヤー] の設定を [外観を保持(アウトライン作成)] に指定すると、見つからないフォントを使用しているテキストレイヤーが統合されますが、[読み込みの問題] ダイアログボックスが表示されません。

     
  • Photoshop のラスターおよびシェイプレイヤーに適用されたグラデーションオーバーレイエフェクトの外観を維持するには、Flash Catalyst に読み込む前に画像およびシェイプレイヤーを統合しておく必要があります。

     
  • 不透明度やアンチエイリアスが設定されたレイヤーを含むファイルを読み込む際、対象のレイヤーを [編集可能なレイヤースタイル付きのビットマップイメージ] に設定する必要があります。(このオプションは初期設定で指定されています。)

     
  • 問題点 : レイヤーの外側に影響を及ぼすエフェクトや効果(ドロップシャドウ、光彩(外側)、境界線など)が適用されている場合、エフェクトおよび効果は背面のレイヤーに統合されます。



    解決方法 : これらのレイヤーを読み込む場合は、[詳細読み込みオプション] ダイアログの切り抜き(シェイプレイヤー)、編集可能を維持(画像レイヤー)またはベクターアウトライン(テキストレイヤー)オプションを使用します。

さらに詳しい情報については、以下の Flash Catalyst ヘルプを参照してください。

Adobe Flash Catalyst CS5 ヘルプ「Adobe Photoshop ファイルの読み込み」 

Adobe Flash Catalyst CS5 ヘルプ「Photoshop ファイル読み込み時の留意点」 

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー