公正な表現:アドビでは、アドビのコアバリューの 1 つであるダイバーシティとインクルージョンを反映させるため、Premiere Pro、After Effects、Audition で使用されている不適切な表現や参照画像の差し替えを進めています。
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After Effects については、2020 年 10 月のリリースで変更を実施しました。Premiere Pro および Audition については、最新のパブリックベータ版で変更を行いました。これらの変更は、2021 年後半のバージョンで正式にリリースする予定です。

Premiere Pro の用語の変更

最新のパブリックベータ版に含まれ、2021 年後半のバージョンで変更される用語は次のとおりです。

以前の用語 新しい用語 場所 説明
マスタークリップ ソースクリップ プロジェクトパネルのアイコン ソースクリップは、プロジェクトパネル内のメディアを表します。  ソースクリップとその部分は、シーケンス内または複数のシーケンス内で複数回使用できます。
マスタークリップエフェクト ソースクリップエフェクト エフェクトコントロールパネル ソースクリップエフェクトとして追加されたエフェクト。プロジェクト全体で、そのクリップのすべてのインスタンスに影響します。
メディアのソースクリップを生成
  • 編集メニュー
  • キーボードショートカット
コマンドまたはキーボードショートカットでアクセスします(ショートカットはカスタマイズ可能)。
ソースクリップを再関連付け
 
  • 編集メニュー
  • キーボードショートカット
コマンドまたはショートカットでアクセスします(ショートカットはカスタマイズ可能)。
マスタースタイル スタイル エッセンシャルグラフィックスパネル スタイル」は、テキストとタイトルにスタイルプリセットを適用するときに使用します。
マスターグラフィック ソースグラフィック グラフィックメニュー ソースグラフィックにアップグレード」は、プロジェクトパネルでシーケンス内のグラフィッククリップからソースクリップを作成するときに使用します。
クリップのコンテキストメニュー ソースグラフィックにアップグレード」は、プロジェクトパネルでシーケンス内のグラフィッククリップからソースクリップを作成するときに使用します。
マスタートラックオーディオ ミックストラック
  • シーケンスパネル
  • オーディオミキサーパネル
ミックストラックは、複数のオーディオトラックとバスの出力を組み合わせるときに使用します。
ブロックリスト ブロックリスト システム互換性レポート ブロックリスト JSON ファイルには、 Premiere Pro の問題の原因となることがわかっている古いドライバーが特定されています。
プラグインの読み込み中

Premiere Pro で問題を引き起こすプラグインを特定します。

公正な表現への変更とは別に、エフェクトパネルに表示される Lumetri プリセットの参照画像が新しい画像に変わりました(現在のクリップのサムネールを使用するオプションも同様)。これらのプリセットを使用すると、個々のビデオクリップまたはシーケンス全体の色を調整できます。

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Premiere Pro と Audition の用語の変更

最新のパブリックベータ版に含まれ、2021 年後半のバージョンで変更される用語は次のとおりです。

以前の用語 新しい用語 場所 説明
マスターゲイン ゲイン
  • グラフィック EQ 10 バンド
  • グラフィック EQ 20 バンド
  • グラフィック EQ 30 バンド
  • パラメトリック EQ
  • サイエンティフィックフィルター
「ゲイン」を使用して、様々なオーディオエフェクトでオーディオの入力レベルを調整します。
スピーチを強調:男性 スピーチを強調:低音 エッセンシャルサウンドパネル このエフェクトは、プリセットのオーディオフィルターと圧縮を適用し、低音の音質を改善するときに使用します。
スピーチを強調:女性 スピーチを強調:高音 エッセンシャルサウンドパネル このエフェクトは、プリセットのオーディオフィルターと圧縮を適用し、高音の音質を改善するときに使用します。
マスタークロック クロック オーディオハードウェアの環境設定 環境設定/オーディオハードウェアを使用して、他のオーディオハードウェアが同期する入出力を選択します。
マスター 現在の時刻 タイムコードパネル シーケンス内での現在の時刻を表します。
MAS 時刻 タイムコードパネル シーケンス内で現在の時間を最小化して表示します。

After Effects の用語の変更

2020 年 10 月リリース(v 17.5)

After Effects のマスター プロパティの名称がエッセンシャルプロパティに変わりました。エッセンシャル プロパティは、ネスト化されたコンポジションのタイムラインで確認できます。After Effects のエッセンシャルプロパティは、コンポジションを開いたり、事前作成レイヤーを複製することなく、ネスト化されたコンポジションのプロパティを変更できます。これにより、ネスト化されたコンポジションに影響することはありません。

ブラックリストは、ブロックリストと呼ばれるようになりました。システム互換性レポートの ブロックリスト JSON ファイルには、 After Effects の問題となることがわかっている古いドライバーが特定されています。

Audition の用語の変更

最新のパブリックベータ版に含まれ、2021 年後半のバージョンで変更される用語は次のとおりです。

Audition のマスターテンプレートは、テンプレートという名前に変わりました。エッセンシャルサウンドパネルでオーディオ調整パラメーターをカスタマイズするときに、テンプレートモードを使用します。