Adobe XD CCでどこからでも配信できるプレゼンテーションをデザインします。
create-interactive-presentation_1000x560

必要な情報

このサンプルファイルは、このチュートリアルの学習内容の練習に使用できるAdobe Stock画像です。このチュートリアル以外でサンプルファイルを使用する場合には、Adobe Stockのライセンスを購入してください。このサンプルファイルの使用に適用される利用条件については、フォルダー内のReadMeファイルを参照してください。

プレゼンテーションのスライドを構成するアートボードをデザインする前に、デスクトップwebブラウザー、タブレット、モバイルデバイスのうちどれから配信するかを検討してください。その後、最適に表示するために理想的なアートボードサイズを作成します。

create-interactive-presentation_step1

プレゼンテーションをより面白いものにするには、アニメーションエフェクトを試します。少なくとも2つのアートボードを作成して、各アニメーションの開始状態と終了状態を定義します。要素を画面の外に表示し、その後スライドインするには、最初にそれらをアートボードに描画してから、ペーストボードに移動します。そのためには、要素をコピーして同じ名前を付け、2番目のアートボード上の最終位置に配置します。

create-interactive-presentation_step2

プロトタイプモードで、タップトリガーを使用してアートボードを結び付けることで標準ナビゲーションを作成します。アニメーションエフェクトを作成するには、時間トリガーと自動アニメーションアクションを使用してアートボードを接続し、デスクトッププレビューでエフェクトをテストします。XDは接続されたアートボード上の同じ名前のオブジェクトのサイズと位置の差異をトゥイーン処理してアニメーションエフェクトを作成します。

create-interactive-presentation_step3

最終的なプレゼンテーションにはボイスコマンドを含めることができるので、プレゼンターは任意の時点で特定のトピックに戻ることができます。そのためには、オブジェクトを宛先アートボードに結び付け、ボイストリガーを選択し、プレゼンターが発話する必要のあるコマンドを入力します。音声インタラクションをテストするには、デスクトッププレビューを開き、スペースバーを押して、コマンドを発話します。

create-interactive-presentation_step4

最後に、プロトタイプをフルスクリーンモードで公開してコンテンツを提示します。音声インタラクティブ機能を使用するには、忘れずにスペースバーを押したままボイスコマンドを使用してください。

create-interactive-presentation_step5

これで、インターネット接続があればどこからでも配信できるインタラクティブなプレゼンテーションをデザインできます。

02/22/2019

Adobe Stock提供元:Kaspars Grinvalds, okalinichenko

このページは役に立ちましたか。