ユーザーはAdobe XD CCを使用してデザインされたスライドショーでコンテンツを参照できます。
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スライドショーをデザインする場合、まず画像のプレースホルダーを作成してデザインをレイアウトします。 

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コンテキストと、ユーザーがスライドショーを操作する方法を検討することが重要です。ユーザーは画像間をドラッグしますか、それともボタンをクリックしてナビゲートしますか。様々なスライドショーレイアウトをデザインして試し、最も効果的なレイアウトを決定します。

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デザインを確定したら、プロトタイプモードに切り替えて、インタラクティブ機能を定義します。グループ内の個々のオブジェクトを次のアートボードに結び付けることができます。ドラッグトリガーを使用して、ユーザーが使用可能な画像を入れ替えられるようにします。自動アニメーションアクションを使用して、選択した画像が所定の位置に移動するときにアニメーション化します。アニメーション化するオブジェクトがソースと宛先のアートボード上で同じ名前であることを確認します。次に、デスクトッププレビューでインタラクションをテストし、スライドショーが期待どおりに動作するまで調整します。音楽参照アプリ用として次のデザインが気に入りました。

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これで、アプリのスペースを消費しすぎない形式でより多くのコンテンツをユーザーに提供できます。

02/22/2019

Adobe Stock提供元:PhotoPlus+

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