素材をXDに読み込む方法を説明します。

必要な情報

このサンプルファイルは、このチュートリアルの学習内容の練習に使用できるAdobe Stock素材です。このチュートリアル以外でサンプルファイルを使用する場合には、Adobe Stockのライセンスを購入してください。このサンプルファイルの使用に適用される利用条件については、フォルダー内のReadMeファイルを参照してください。

学習した内容:様々な種類の素材をXDに読み込む方法

読み込む方法

XDには様々な種類の素材を読み込むことができます(JPEG、PNG、SVG、GIF、TIFF、PSD、AI、Sketchファイル)。読み込む方法もいろいろあり、素材をデザインにペーストする、素材を「読み込み」コマンドで読み込む、またはフォルダーからXDドキュメントにドラッグすることができます。

読み込んだ素材はXDドキュメントに埋め込まれます。Photoshopなどのプログラムで元の画像を編集しても、XDドキュメントでは変更されません。また、JPEG画像は元の半分のサイズで配置されます(他のファイル形式はそのままです)。

「読み込み」コマンドを使用して素材を読み込む

  • 左上隅にある設定メニュー(Windows)またはファイルメニュー(macOS)から「読み込み」を選択します。

素材の変形

  • 画像を選択すると、右側のプロパティインスペクターに変形のためのオプションが表示されます。「縦横比を固定」オプションが設定されていれば(画像はデフォルトでオン)、縦横比を維持して画像サイズを変更できます。Shiftキーを押す必要はありません。
  • 配置した画像のコーナーをドラッグして、サイズを変更します。
  • 選択した画像のコーナーウィジェットの1つをドラッグすれば、すべてのコーナーの半径を変更できます。

ヒント:4つのコーナーを個別に丸くするには、「角丸ごとに異なる半径を使用」オプションを選択して、各コーナーの値を変更します。

SVGグラフィックを配置する

SVG(Scalable Vector Graphics)はベクターグラフィックのため、どのようにサイズ変更しても劣化なく表示されます。ペーストしたまたは読み込んだSVGグラフィックはXDで編集できます。

  • SVGグラフィックを配置するには、左上隅にある設定メニュー(Windows)またはファイルメニュー(macOS)から「読み込み」を選択、他のアプリからSVGコンテンツをペースト、またはデスクトップからXDにSVGファイルをドラッグします。
  • SVGをサイズ変更するには、Shiftキーを押しながらコーナーをドラッグします。サイズ変更が完了したら、マウスボタンとキーを放します。
10/15/2019
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