Adobe Connect Professional 対応の会議アドインにはデバッグ機能が組み込まれています。これはデフォルトでは無効ですが、必要に応じて有効にすることができます。

注意:アドビのテクニカルサポートでは、サポートリクエストのトラブルシューティングに役立てるためにログを有効にすることを依頼する場合があります。

アドインのログを有効にするには、オペレーティングシステムに応じて次の手順を実行します。

Windows:添付の mms.zip ファイルを、ログを有効にするワークステーションにダウンロードします。mms.cfg ファイルを抽出して、C:/Windows/system32/Macromed/Flash(32 ビット Windows)および C:/Windows/SysWOW64/Macromed/Flash(64 ビット Windows)に配置します。

mms.cfg ファイルをダウンロードして Windows OS 上にアドインログを生成

ダウンロード

Mac OS:mms.zip ファイルを、ログを有効にするワークステーションにダウンロードします。MainDisk:Library:Application Support:Macromedia ディレクトリにファイルを抽出します。

mms.cfg ファイルをダウンロードして Mac OS 上にアドインログを生成

ダウンロード

Ubuntu:mms ファイルは不要で、ログは自動的に作成されます。

会議室に初めて入室したときに、ログファイルが自動的に作成されます。デフォルトでは、ログファイル名は connectaddin.log で、以下のフォルダに作成されます。

  • C:/Documents and Settings/{ユーザー}/My Documents(Windows XP)または C:/Users/{ユーザー}\Documents(Windows Vista および Windows 7)
  • MainDisk:Users:(Mac OS)
  • ~/(Ubuntu)

mms.cfg ファイル内の以下の設定パラメーターを編集してログ機能を制御できます。

ログファイルのエントリ
用途
PlayerLogging
ログを無効にする場合は 0、有効にする場合は 1 を指定します。
SingleLogFile
ログファイルを複数にする場合は 0、1 つにする場合は 1 を指定します。複数のログファイルの設定にする場合は、ログファイル名にタイムスタンプが付きます。したがって、アドインの複数のインスタンスのログが存在可能です。
LogSizeLimit
ログファイルのサイズの上限(キロバイト単位)を指定します。デフォルトは 1024(1 MB)です。

注意:パフォーマンス上の理由から、ログはデバッグ目的でのみ有効にしてください。ログを無効にするには、mms.cfg ファイルで PlayerLogging=0 を設定してファイルを保存します。

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