Apple メニューから、「システム環境設定」を選択します。「ユーザとグループ」をクリックします。
Captivate が起動時またはアクションの実行中にクラッシュする
Adobe Captivate 9 または 9.0.421 を使用していて、製品の起動時、または機能操作の最中に頻繁にクラッシュする場合は、次の手順で問題を解決します。
「Captivate が応答しない」ポップアップメッセージが頻繁に表示される場合は、Captivate 9.0.2.437 にアップグレードします。
Captivate のダウンロードからビルド 437 をダウンロードするか、ヘルプ/アップデートを選択します。
Captivate の環境設定を削除する(Windows)
注: Windows では、デフォルトの場所は通常、C:\Program Files\Adobe\Adobe Captivate 9 x64 です。
Captivate の環境設定を削除する(MAC OS)
注: Mac では、デフォルトの場所は通常、Applications / Adobe Captivate 9 です。
OS 上の現在のユーザーアカウントからログアウトし、新しい管理者アカウントを使用して再度ログインします。
別のアカウントを作成し、作成したその新しいアカウントにログインしてから、Adobe Captivate の実行をお試しください。
Apple メニューから、「システム環境設定」を選択します。「ユーザとグループ」をクリックします。
南京錠アイコンをクリックして、管理者名とパスワードを入力します。
ウィンドウの左下隅にあるプラス記号をクリックし、新規アカウントポップアップメニューからアカウントのタイプを選択します。
アカウントのフルネームを入力します(例えば test)。アカウント名が自動的に生成されます。
パスワードフィールドと確認フィールドに、忘れないパスワード( test など)を入力します。
適切なパスワードのヒントを入力します。パスワードのヒントはパスワードを思い出すのに役立ちます。
「ユーザーの作成」をクリックします。
注意:「このコンピュータの管理を 許可」オプションが有効になっていることを確認します。
南京錠アイコンをクリックして、これ以降の変更をできないようにし、ユーザとグループを閉じます。
新しいローカル管理者アカウントの設定手順については、次の Microsoft ヘルプのページを参照してください。
次の手順を使用して、フォント帳アプリケーションですべてのフォントを検証します。
アプリケーション/Font Bookを選択します。
「コレクション」列内の「すべてのフォント」を選択します。
「フォント」列の一番上にあるフォントを選択し、Cmd + A を押してすべてのフォントを選択します。
ファイル/フォントを検証を選択します。
破損または重複しているフォントを削除します。
フォント帳がクラッシュした場合、フォント帳を再起動し、フォントを 1 つずつスクロールしてクラッシュの原因となったフォントを決定します。下矢印キーを使用して最初のフォントを選択し、キーを押したまますべてのフォントをスクロールします。
インストール済みの破損しているフォントを隔離するには、Fonts フォルダーからフォントを削除し、小さなグループに追加します。
十分に注意して以下の手順を実行します。 そうしないと、Windows が読み込まれないことがあります。
スタート/設定/コントロール パネルを選択し、「フォント」アイコンをダブルクリックします。
Fonts フォルダーのすべてのフォントを選択します(Windows によってインストールされたフォントを除く)。選択したフォントをデスクトップ上の一時フォルダーに移動します。
Windows を再起動します。
問題が発生する場合は、Windows によってインストールされたフォントに関連している可能性があります。 問題が発生しない場合は、フォントの小さなグループを Fonts フォルダーに戻してから、Windows を再起動します。
Captivate がクラッシュしなくなるまで、手順を繰り返します。
問題のある各フォントをハードディスクから削除し、再インストールします。 フォントを再インストールしても問題が引き続き発生する場合は、フォントの製造元にお問い合わせください。
アカウントにログイン