配列関数 - 開発ガイド

次の関数を使用して、配列の作成、編集、および操作を行うことができます。

関数 説明
ArrayAppend 指定された配列の末尾に配列要素を付加します。
ArrayAvg 指定された配列の値の平均を返します。
ArrayClear 指定された配列のすべてのデータを削除します。
ArrayDeleteAt 指定された配列の指定されたインデックスの要素を削除し、配列のサイズを変更します。
ArrayInsertAt 指定された配列の指定されたインデックスにデータを持つ要素を挿入し、配列のサイズを変更します。
ArrayIsDefined 指定された配列が定義されている場合は True を返します。
ArrayIsEmpty 指定された配列にデータがない場合は True を返します。
arrayLen 指定された配列の長さを返します。
ArrayMax 指定された配列内の最大の数値を返します。
ArrayMin 指定された配列内の最小の数値を返します。
ArrayNew 指定された次元を持つ配列を作成します。
ArrayPrepend 指定された配列の先頭に配列要素を追加します。
ArrayResize 指定された最小要素数に配列を設定し直します。
ArraySet 1 次元配列の指定された範囲の要素に、指定された値を設定します。
ArraySort 指定された配列を、数値順またはアルファベット順に要素を並べ替えて返します。
ArraySum 指定された配列内の値の合計を返します。
ArraySwap 指定されたインデックスの配列値を入れ替えます。
ArrayToList 指定された 1 次元配列を、指定された文字で区切られたリストに変換します。
IsArray 値が配列である場合は True を返します。
ListToArray 指定された文字で区切られたリストを配列に変換します。

これらの関数について詳しくは、『CFML リファレンス』を参照してください。
配列を返す関数を使用する場合に、関数呼び出しステートメントで特定の要素配列を直接参照できるようになりました。例えば、次の例では myFunc() 関数から返される配列の 5 番目の要素を参照しています。

myFunc()[5]

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