AEM Mobile では、アプリのコンテンツをアクセシビリティ対応の HTML 記事として制作する場合に、アクセシビリティの国際規格を満たすアプリの制作がサポートされます。

 

アプリレベルのアクセシビリティ

ブラウズページ、ナビゲーションなどのアプリの要素で、iOS、Android、Windows の各プラットフォームのアクセシビリティ機能がサポートされます。したがって、下の「コンテンツのアクセシビリティ」セクションに記載されているガイドラインが順守されれば、アプリはアクセシビリティ対応となります。

アプリのユーザーは、次の機能を含むプラットフォームのユーザー補助テクノロジーを使用したアプリケーションの機能を正しく利用できます。

  • アプリの起動
  • ブラウズページの表示、ナビゲート
  • コレクションや記事のカードの選択、表示
  • HTML 記事の読み取り(正しくタグ付けされている場合)
  • 記事から記事へのナビゲート
  • アカウントへのログイン
  • コレクションの購入

コンテンツのアクセシビリティ

HTML 記事は、Web コンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)2.0(英語のみ)に準拠している必要があります。これを実現するための方法については、W3C の HTML および XHTML の WCAG 2.0 実装方法集(英語のみ)のドキュメントを参照してください。

InDesign や PowerPoint で作成された固定レイアウトの記事は、アクセシビリティガイドラインには準拠しません。準拠できるのは HTML 記事のみです。

AEM Mobile の自主的製品アクセシビリティテンプレート(VPAT)(米国のみ)

自主的製品アクセシビリティテンプレート(VPAT)は、米国連邦政府機関とその契約機関の購買基準である、1973 年の米国リハビリテーション法第 508 条に対するコンプライアンスのステートメントです。VPAT では、米国連邦政府の定める特定のアクセシビリティ要件へのサポートレベルについて詳しく説明されています。

iOS アプリの VPAT

Android アプリの VPAT

Windows アプリの VPAT

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