AEM Mobile アプリ用の記事を作成する方法は主に 2 通りあります。

  • HTML(レスポンシブ HTML)を使用する
  • InDesign(固定レイアウト)を使用する

HTML 記事を作成する場合、デバイスやプラットフォームを問わず、コンテンツをレターボックスなしで画面全体に表示できます。

InDesign を使用して記事を作成する場合、記事は特定のレイアウト(768x1024 ピクセルなど)に固定されます。タブレットまたはスマートフォンで表示されるとき、コンテンツは領域に合わせて拡大、縮小され、必要に応じてレターボックス表示されます。

レスポンシブ HTML
この HTML 記事では、コンテンツがデバイスのサイズに合わせて折り返されています。

固定 HTML
InDesign で作成したこの固定レイアウトの記事では、タブレット用にデザインされたコンテンツがスマートフォン用に縮小され、レターボックス表示されています。

レスポンシブ HTML コンテンツの作成

AEM Mobile 記事用の HTML ソースファイルを作成するには、Dreamweaver や Muse など各種オーサリング方法を使用できます。最適な結果を得るには、CSS メディアクエリを使用してレスポンシブな動作を有効にします。AEM Mobile 用の HTML 記事の作成を参照してください。

固定レイアウトのコンテンツの作成

InDesign CS6 以降を使用すると、固定レイアウトの記事を作成できます。InDesign で、レイアウトを作成してからファイル/書き出しを選択し、「Adobe Experience Manager Mobile 記事」の形式を選択して記事ファイルを書き出して、それをアップロードできます。その記事は、必要に応じて拡大縮小やレターボックス表示が行われ、任意のデバイスで表示することができます。詳しくは、InDesign で AEM Mobile 記事を作成するを参照してください。

CMS を使用して記事を作成する

Adobe Experience Manager(AEM)、WordPress、Drupal などのコンテンツ管理システム(CMS)を使用して HTML 記事を作成することができます。詳しくは、サードパーティ製システムと AEM Mobile の連携を参照してください。

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