このページでは、各リリースの新機能の説明を参照できます。新機能は、およそ 3 週間ごとにリリースされます。

入門用のリソースについては、AEM Mobile ファーストステップガイドを参照してください。

また、過去の新機能に関するノートも参照してください。

2017.4(4 月 11 日)リリースの新機能

このリリースには、バグ修正とパフォーマンスの改善が含まれています。バグ修正の一覧とその他の機能強化については、バグ修正リリースノートを参照してください。

 

2017.3(3 月 14 日)リリースの新機能

別のプロジェクトにレイアウトをコピーする

あるプロジェクトから別のプロジェクトへレイアウトテンプレートをコピーできるようになりました。移行先プロジェクトに同じ名前のレイアウトテンプレートが含まれている場合は、既存のレイアウトを上書きするかどうかを指定できます。

カードとレイアウトの作成を参照してください。

アプリのナビゲーションジェスチャーの設定

iOS および Android アプリでのスワイプ操作とベゼル操作を制御しやすくなりました。iOS および Android アプリで、固定レイアウト、PDF、および HTML 記事においてピンチしてズームする操作を有効または無効にできます。iOS アプリでは、ピンチして閉じる操作およびベゼルスワイプ操作(左からスワイプして直前の表示に戻るかアプリケーションメニューを表示)を有効または無効にできます。

AEM Mobile アプリのカスタマイズを参照してください。

購入およびコレクションのダウンロードに関する新しい API

クライアントサイドの購入 API を使用して、ユーザーの App Store またはダイレクトエンタイトルメントでの iOS および Android アプリの購入ステータスを指定できます。例えば、この情報を使用すれば、ユーザーに購読履歴があるかないかや、期限切れの購読を使用してログインしたかに基づいて、ダイナミックバナーや記事に別のコンテンツを表示することができます。

また、コレクションダウンロードの API を使用すれば、コレクションをダウンロードできるかどうかを指定することや、コレクションのダウンロードまたはダウンロードステータスからのコレクションの削除(キャッシュからの削除)をユーザーに許可する UI を提供することができます。

AEM Mobile 固有の Cordova 対応プラグインの使用を参照してください。

2 方向の Android アプリのサポート

iOS アプリと同様、Android アプリを作成するときにも、縦置きのみ、横置きのみ、またはその両方に指定できるようになりました。アプリ作成時に「両方」を指定した場合、どちらの向きでも、ブラウズページ、HTML 記事、スムーズスクロール PDF 記事は画面全体に表示されます。InDesign ベースまたは PDF ベースの固定レイアウトの記事は、ユーザーがデバイスを回転したときに、記事の向きではなく画面のサイズに合わせてレターボックス表示されます。

デスクトップ Web Viewer の機能強化

以前は iOS および Android アプリでのみ利用できた機能がデスクトップ Web Viewer にも追加され、エンタイトルメントを認識する検索、および検索と設定の goto 形式のナビゲーションがサポートされるようになりました。

AEM Mobile のデスクトップ Web Viewer を参照してください。

バグ修正と機能強化

このリリースには、セキュリティの強化、パフォーマンスの改善、およびバグ修正が含まれています。バグ修正の一覧とその他の機能強化については、バグ修正リリースノートを参照してください。

 

これまでの新機能に関するリリースノート

これまでの新機能に関するリリースノートについては、過去の新機能に関するノートを参照してください。

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