この文書では、アドビの共有デバイスライセンスを使用している管理者またはエンドユーザーが経験する可能性がある既知の問題について説明します。

解決策/回避策がある場合には、その情報も提供します。

注意:

アドビでは、発生した問題をできる限り速やかに解決できるように努力しています。申し訳ございませんが、問題が解決されるまでお待ちください。

Spark Enterprise/Federated ID の問題

教育機関向け SparkK-12 向け Spark(初等と中等)または高等教育機関向け Spark)の Federated/Enterprise ID を使用しているユーザーが、共有デバイスライセンスがインストールされているマシンにログインすると、次の問題が発生します。

  • Adobe Fonts サービスにアクセスできない。本来は、無償のフォントにアクセスできます。

  • InDesign のパブリッシングサービスにアクセスできない。本来は、無制限でパブリッシングサービスを利用できます。

  • Adobe XD で共有できるプロトタイプの数が制限される。本来は、いくつでもプロトタイプを共有できます。

  • Lightroom が起動しない。Lightroom Classic の使用をおすすめします。こちらは起動します。本来は、Lightroom が起動します。

代替策

  • Creative Cloud コンプリートプランのユーザー指定ライセンスのユーザーは、どのマシンでも有償アプリケーションのすべての機能を利用できます。共有デバイスライセンスのマシンでもこの問題は発生しません。

  • 高等教育機関のお客様は、無料 *Adobe ID* を作成して、共有デバイスライセンスのデバイスにログインした場合、この問題は発生しません。小中高教育機関のお客様にはこの代替案は該当しません。

その他の問題:

  • 現在、共有デバイスライセンス認証パッケージャに Dimension は統合されていません。

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